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不倫騒動の中山美穂、辻仁成から渋谷慶一郎に「ステップアップ」した!?

サイゾー のロゴ サイゾー 2014/05/24 Cyzo
© Cyzo 提供

 芥川賞作家でミュージシャンの辻仁成(54)との離婚騒動が注目を集める女優・中山美穂(44)の“お泊まりデート”が、「女性セブン」(6月5日号、小学館)で報じられた。

 お相手は、TBS系のドラマ『SPEC』シリーズなどの楽曲を担当する音楽家の渋谷慶一郎(41)。2人の姿は5月某日、東京・表参道で目撃された。どちらも変装することなく、スーパーやドラッグストアで買い物。その後、タクシーに乗り込み、渋谷の住むマンションへ向かった。車中でも肩を寄せ合い、仲のいい様子が見てとれたという。

 中山がマンションから出てきたのは翌朝10時半で、仕事終わりの14時間後に再び“帰宅”。中山は外出時、前日とはバッグ以外の服装をすべて取り替えていたといい、お泊まりがバレないよう工作していたようだ。

 2人のデートは、別の日にも目撃されている。場所は都内にあるビストロのカウンターで、渋谷は中山に「かわいいね」と繰り返し、さらに「家族になるんだから」という決定的なセリフも聞かれたようだ。店を出たあとには、手をつなぎ、渋谷が中山の髪や頬にキスをしていたとのこと。事実であれば、「仲のいい友人」と言い逃れることはできない不倫っぷり。渋谷は08年に妻を亡くしており問題ないが、中山は“有責覚悟”と言える状態だ。

 渋谷は前髪を片側だけ長く伸ばした、アーティスト然とした外見。どこか中性的なところも辻に似ており、ネット上では「ミポリン、男の好みがブレないな」「趣味がわかりやすすぎて、ある意味、尊敬する」と話題になっている。ただ、音楽家としての才能には、大きな違いがあるようだ。音楽業界関係者はこう話す。

「渋谷はドラマや映画へ楽曲提供しながら、先鋭的な電子音楽を発表。初音ミクを使ったオペラ『THE END』をパリで公演するなど、世界的に評価が高まりつつあるクリエイターです。一方の辻は、芥川賞作家という肩書はあるものの今は本が売れていないし、音楽家としては嘲笑の対象。お金を持っているわけでもなく、言わば三重苦です。そんな辻から、伸びしろのある渋谷に乗り換えるというのは、ある種のステップアップと言えるのでは。正式に離婚する前に明らかになってしまったのは、誤算かもしれませんが……」

 中山は5月25日から放送のNHKドラマに出演しているが、そのタイトルは『プラトニック』。その言葉とは正反対のスキャンダルが発覚してしまった今、ファンからは「不倫なんてガッカリ」という声も上がっている。これ以上のイメージダウンを防ぐためには、離婚が成立するまでおとなしくしておいたほうがよさそうだ。(文=岩倉直人)

※画像は『ATAK015 for maria』(ATAK)

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