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世界のTOSHIBAが放つ、Windows 8時代の新たなPCのカタチ──可変Ultrabook「dynabook R822」検証

2014/09/20 02:14

メカニカルな可変ヒンジでコンバーチブルスタイルを実現した12.5型タッチUltrabook

12.5型サイズのコンバーチブルUltrabook「dynabook 822」

 東芝から登場した「dynabook R822」は、タブレットスタイルとノートPCスタイルの両方で使える可変型Ultrabookの新シリーズだ。12.5型ワイドの液晶ディスプレイを搭載して重量約1.49キロ/厚さ19.9ミリのスリムボディで、OSにはWindows 8を導入している。

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 dynabook R822は、Windows 8ならではの新しいユーザーインタフェース(UI)で最新ハードウェアのアクセラレーションをフル活用した、滑らかで気持ちのいい操作感が体験できる「タブレットスタイル」から、従来のノートPCと同様のキーボードとタッチパッドによる効率的な入力ができる「ノートPCスタイル」へと変形する機構を備えている。

 まずはボディを見ていこう。ボディの素材は薄型でも強度や軽さを確保しやすいマグネシウム合金を採用し、底面とパームレスト部、そしてディスプレイ面の端にラバー調の素材が張られている。手になじみ、滑りにくく、タブレットスタイルでのグリップしやすい工夫だ。また、比較的落ち着いたトーンで統一したカラーリング(カラーバリエーションはダークシルバーの1色)と合わせて、ビジネス向けのステム手帳のような、大人びた雰囲気のあるイメージを演出している。

タブレットスタイルに変身する。カラーは落ち着いた雰囲気の「ダークシルバー」。ディスプレイ面と底面に、タブレットスタイル時に持ちやすく、滑りにくくするグリップ(ノートPCスタイル時はゴム足)が設けられている


 ボディサイズは、約326.5(幅)×213(奥行き)×19.9(高さ)ミリ、重量は約1.49キロだ。同じくコンバーチブルスタイルを採用するソニー「VAIO Duo 11」やパナソニック「Let'snote AX」が採用する11.6型ワイドよりもひとまわり大きい、12.5型ワイドの液晶ディスプレイを搭載する。Ultrabookと名乗るにはギリギリな範囲の厚みがあり、前出の2機と比べると若干重いのだが、それでもモバイルノートPCとしては十分実用範囲内である。

メカニカルな雰囲気が(ある一部の層に)ソソる、スライド&チルトヒンジ。ディスプレイの両端にギアを設け、互いをリンクバーでつなぐことでスライド量の同期を取り、奥までスライドするとチルトの機構が有効になるというギミックとなっている

 変形の機構はシンプルながら、操作感は機械的なものに触れているような心地よさがある。タブレットスタイルの(閉じた)状態から、ディスプレイを奥へ軽く押すとスルスルとスライドし、奥のヒンジの部分まで到達するとチルトする(ディスプレイを起こす)ことができる仕組み。ディスプレイ面の裏にスライドのためのギア、そして左右ヒンジの同期をとるためのリンクバー、ディスプレイ接続のためのフレキシブルケーブルなど、スライド&チルトアクションを実現するための機構があり、ノートPCスタイルでの利用時にはこれがむき出しになる。そこがちょっとグッとくる、機械的な感じに見えるゆえんだと思う(その分、多少取り扱いに多少の注意は必要かもしれない)。もちろん機構そのものは強度、動作のスムーズさともに非常にしっかりしている。スライドアクションにおいてひっかかりやガタつきはなく、ボディ自体も剛性感があるので、ヒンジもタイト。不安はまったく感じず、工作精度はとても高い。

 ディスプレイの角度は、実測110度から150度前後まで、普通のノートPCのディスプレイと同じように望む位置で固定できる。VAIO Tap 11のようなディスプレイの角度が固定となるスライドアクションの機構と比べ、そんな柔軟性がある点はアドバンテージだ。また、奥までスライドさせたままの平面状態でも安定して利用できる。東芝ではこの状態を「フラットスタイル」と称しており、タッチパッドを3本指で回転させるジェスチャーにより、画面の180度回転も可能だ。例えば、営業先で対面の人に見せながら説明する──といったシーンに活躍できるスタイルである。

ノートPCスタイル→タブレットスタイルに変化するまでのスライド&チルトアクションの様子。ノートPCスタイルでの画面の角度は約110度から柔軟に調整できる。少々の振動でも(180度へと)倒れ込む不安を感じずに使えるのは150度程度までだろうか。なお、180度まで完全に開いた「フラットスタイル」でもキーボードを露出したまま安定して利用可能だ


CPUID Hardware Monitorで表示した本機のバッテリー仕様。Designed Capacityは37740mWhとなっていた

 バッテリー容量はCPUID Hardware Monitorの表示で約37ワットアワー(Designed Capacity)で、カタログ値の動作時間は約6時間となっている。付属のACアダプタも実測値で42(幅)×96(奥行き)×28(高さ)ミリとコンパクト、同じく重量は222グラムとかなり軽量だ。このあたりはモバイルノートPCに強い同社だけに、ソツがないと思う。

 

 

超低電圧版Ivy Bridge/ChiefRiverプラットフォームを採用

 基本スペックは、2012年PC秋冬モデルにおけるUltrabookとして一般的なもので、さほど目立つものはない。CPUはCore i5-3317Uを採用している。こちら、Ultrabookでは採用例の多い超低電圧版のデュアルコアCPUで、動作クロックは1.7GHz、Turbo Boost 2.0により、高負荷時は最大2.6GHzで動作する。TDPは17ワットだ。

CPUには超低電圧版のCore i5-3317Uを採用している。デュアルコアでHyper-Threadingに対応しており、4スレッドの同時実行が可能。定格クロックは1.7GHz、Turbo Boost 2.0により、高負荷時は最大2.6GHzで動作する。メモリはDDR3-1600 SDRAMを採用しており、容量は4Gバイトだ。シングルチャンネル動作のため、メモリ帯域は12.8Gバイト/秒である


 チップセットにはIntel HM76 Expressを、メモリはPC3-12800 SDRAMを4Gバイト搭載する。1枚実装のためデュアルチャネルアクセスには対応せず、本機はシングルチャンネルアクセスとなっている。グラフィックス機能はCPU統合のIntel HD Graphics 4000を利用する。

 データストレージは、Serial ATA 6Gbps対応の高速SSDを採用しており、容量は約128Gバイトだ(店頭モデル「R822/T8GS」の場合)。評価機は試作機のため容量256Gバイトのものを実装していたが、同容量のこちらは東芝の直販サイトオリジナルモデルで選択可能となっている。256Gバイトに増強したい人はこちらをチェックしてみてほしい

 参考までに、評価機に搭載していた個体はSamsungのmSATA SSD「MZMPC256HBGJ」だった。SSDの公称スペックとしては、シーケンシャルリードで最大450Mバイト/秒、シーケンシャルライトで最大350Mバイト/秒、ランダムアクセスのIOPSは1200 IOPSとなっている。

 通信機能はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(モジュールはCentrino Advanced-N 6235)と、Bluetooth 4.0を標準装備している。有線LANポートは本体には内蔵せず、USB接続の有線LANアダプタ(IPCN129A)をオプションで用意する。

 本体装備の端子類は、2基のUSB3.0のほか、SDメモリーカードスロット(標準サイズ)、HDMI出力(標準サイズ)、マイク/ヘッドフォン共用端子を備える。Webカメラは液晶ベゼルの上部に100万画素のフロントカメラを、またディスプレイ背面にも300万画素のリアカメラを装備し、Skypeなどでの動画チャット、およびちょっとしたものの撮影も手軽に行える。本体左側面に電源ボタン、音量調整ボタン、画面自動回転オン/オフボタンが用意されている。

本体前面にインタフェースはない。電源/ストレージ/バッテリーのインジケータはタブレットスタイルでも視認できるよう工夫されている。後面にUSB 3.0、HDMI出力、排熱口、DC入力端子が備わる


本体左側面に電源ボタン、ボリューム、オリエンテーションロック(自動画面回転オフ)ボタン、USB 3.0。右側面にマイク/ヘッドフォン共用端子(3.5ミリ)、SDメモリーカードリーダー(SDXC対応)が備わる


評価機のデバイスマネージャ画面を表示。一部、LTEモジュール「MC7700」やNFCモジュールと言った文字列もあるが、こちらは海外モデルに備わる機能と思われ、残念ながら国内仕様モデルでは搭載されない


 OSは64ビット版のWindows 8を導入。付属ソフトウェアも充実しており、オフィススイートはOffice Home&Business 2010を(後日、Office 2013に無償アップグレードが可能)、さらにAdobe Photoshop Elements 10、Adobe Premiere Elements 10のほか、Skypeと連携できる録画ソフト「Corel VideoStudio」、オリジナルのWindowsストアアプリとして「思い出フォトビューワ」「MediaBook Express/Reader」などが付属する。

“従来のWindows操作”に慣れていた人のため、従来のスタートメニューと同様にアプリケーションメニューの一覧を表示する「デスクトップアプリメニュー」。ストレージやコントロールパネルにもアクセスできる


「思い出フォトビューワ」はオリジナルのWindowsストアアプリだ。日付などのメタデータを利用して、自動で見やすく整理してくれる


Windowsストアアプリとしてはアルバム作成ソフト「Media Book Express」も付属。作成したアルバムは「Media Reader」で、紙の本をめくるように読み進めることができる。ちなみに作成データは、電子書籍コンテンツの標準フォーマットであるEPUB 3のため、他スマートデバイスやeBook機器でも表示しやすいものとなりそうだ

タッチパネル付きのIPS液晶ディスプレイを搭載

ディスプレイは1366×768ドット表示で12.5型ワイドのIPS液晶を採用する。もちろんマルチタッチ対応静電タッチパネルも実装する

 液晶ディスプレイのサイズは12.5型ワイドで、表示画素数は1366×768ドットとなる。Windows 8の要件には、Windowsストアアプリを利用するには1024×768ドット以上、Windowsストアアプリのスナップ機能を利用するには1366×768ドット以上という指針があるが、もちろんそれを満たしている。

 IPSパネルを採用しているため視野角が広く、見る角度を気にせずとも画面全体を美しく見渡せる。輝度は十分に明るく、色味も正常に近い印象だ。表面は光沢仕上げされているため、周囲の映り込みはしやすいが、写真や映像の表示はとても鮮やかに表示できる。

 ただし昨今のモバイルPCユーザーには、この画素数では物足りないという人も少なくはないだろう。前述したVAIO DuoやLet'snote AXよりひと回り大きい12.5型サイズの液晶ディスプレイを搭載しているのだから、もう少し高画素の表示に対応してほしかったというのも正直なところだ。

11.6型サイズのコンバーチブルスタイル「VAIO Duo 11」(左)とサイズ感を比較。本機dynabook R822はフットプリントや重量も含めてサイズ感はやや大きめだ


タブレットスタイルは、もちろん縦位置でも使用できる。基本的に縦にスクロールしながら読むWebサイト表示は縦位置表示が便利だ

 もちろんマルチタッチ対応の静電タッチセンサーも内蔵する。タッチ操作の指の滑りは非常に良好で、爪の横でそっと触れる程度タッチしてもしっかり反応する。位置検出の精度も上々で、デスクトップ画面でも十分指だけで無理なく操作できる印象だ。

 なお、タッチ操作を行う本機のディスプレイ面は、強度を確保するための強化ガラスとともに指紋が拭き取りやすい「耐指紋コーティング」が施される。一般的に光沢仕上げなガラス面へのタッチ操作は指紋や皮脂の付着が目立つが、なるほど、確かにこれまで使っていたタッチ機器のそれと比べると、ハンカチなどでも拭き取りやすいことが実感できた。

 総合的にWindows 8のシームレスで軽快なUI体験を存分に楽しめる仕上がりだ。さらにオプションでペン操作用のスタイラスペンも用意され、手書きメモやお絵かき用途、Adobe Photoshop Elements 10など画像処理ソフトにおける切り抜きといった作業も快適にできるようになっている。

 さて、表面のラバー調加工によりタブレットスタイルでもグリップはしやすい。ただ、さすがに1.5キロ近い重量となると、しばらく使うまでもなく、持ち上げた段階でずっしりと感じるレベルだ。立ったまま片手で持って活用するにはかなりの腕力が必要だろう。ただ、手だけで持とうとせず、腕に乗せて抱えるように使うとかなり重さの負担はかなり楽になる。

ゆとりのある打ちやすいキーボードに音声操作機能も装備

キーボードは横19×縦17ミリのキーピッチを確保する。キーボード下の剛性もしっかり確保されている。キーボード手前にタッチパッドとクリックボタンを一体化したクリックパッドがある

 キーボードは標準的な6段配列を採用している。キーピッチは約19(横)×約17(縦)ミリで統一してあり、[Enter]キーや[BackSpace]キーは広めに確保されている。変な配列も見られず、ミスタイプを防ぐためカーソルキーを半段下げる工夫もみられる。

 なお、キートップに指を置きやすくする"浅いすり鉢状の加工"などがない点は好みが分かれそうだが、すっと軽い力で押せ、適度な力で戻ってくるタイプ感はなかなか良好だ。キーボード下の剛性もしっかり確保されており、強めにタイプしてもたわみ、ゆがみなどの不快さは感じない。

タッチパッドはSynapticsドライバが導入されており、2本指のスクロールやつまみズームが可能。3本指や4本指での操作にも機能を割り当てられる

 キーボードの手前には、タッチパッドとクリックボタンを一体化したクリックパッドが備わる。マルチタッチでのジェスチャー操作に対応しており、2本指でのスクロールやつまみズームが標準で有効に、さらに「3本指で弾く」「4本指で弾く」といった動作にも機能を割り当てられる。

 このほか、Webカメラを利用した「東芝ジェスチャコントローラ」や音声認識を利用した「てぶらナビ」といった入力方法も用意されている。こちら、Siriやしゃべってコンシェルなどスマートフォンでも利用者が増えている音声認識を利用した機能だ。

 音声認識の精度は高く、天気予報など一部の機能はかなり実用的に使えると感じた。ただ、Webページの読み上げ時にURLも文字列からポップアップした広告まで全部読み上げてしまうなど、まだまだ実用に足りないと思える部分もあった。もう少しこなれてくれば「寝モバ用途」としておもしろいかもしれない。

ガイドキャラクターに音声で指示して操作できる「てぶらナビ」。マイクの感度などは初期設定で自動で調整してくれる。ニュースなどを受け取るにはけっこう便利だ。キャラクターの音声がいかにもな「ロボ声」だけなのがちょっと惜しい


Windows 8の利用において不満のないパフォーマンス

256GバイトSSD搭載の評価機におけるCrystalDiskMark 3.0.1の計測結果

 今回の評価機は最終仕様決定前の試作機であり、また、店頭モデルの128Gバイトより多い256GバイトのSSDを搭載している。下記のベンチマークテストはあくまで参考としてみてほしい。

 なお、OSが64ビット版Windows 8ということもあり単純な比較はできないものの、PCMarkや3DMarkなどの定番ベンチマークテストでは、(今回の評価機においては)同じ型番のSSDを搭載するLaVie Z(こちらのCPUは、より高速なCore i7-3517Uを搭載)に近いスコアが出ていた。

 また、Windows 8+SSDの効果か、実測の起動時間も9秒ちょっとと、非常に高速だ。もちろんWindows 8環境での日常的な操作において、パフォーマンス面での不満はまったく感じない。


 バッテリ動作時間は、BBench1.01(海人氏作)でテストする。IEEE802.11n無線LANで接続(Bluetoothはオフ)し、「60秒間隔でのWeb巡回(10サイト)」「10秒間隔でのキーストローク」、WebブラウザはInternet Explorer 10(64ビット版)の設定で、バッテリー残量2%で休止状態へ移行するまでの時間を計測した。

 結果は、電源プラン「バランス」、ディスプレイ輝度「40%固定」の設定で約3時間35分、同じく「eco」「20%固定」で4時間27分だった。公称値の約6時間には及ばず、モバイル環境のみでガンガン使うにはやや短い結果だが、業務シーン、あるいは移動中の動画再生や自宅/屋内での持ち運び用途には存分に活用できる実力は持っているといえる。

 静音性は、低負荷時は動作していることが分かる程度の音だが、使い続けていると瞬間的に少し目立つ(暗騒音35デシベルにて、40~41デシベルくらい)の音がすることがあった。とはいえ、3D描画など高負荷な処理をしてもそれほど大きくならない。発熱は後面に排熱口があり、その付近はやや熱くなるが、普段使い時においてはキーボード面やパームレストまで熱は伝わってこない。

 ※今回の評価は最終仕様決定前の試作機で行っております。ハードウェアおよびソフトウェアの仕様・機能・パフォーマンスは、製品版と一部異なる可能性があります

可変Ultrabookはユーザーエクスペリエンスを新時代へと導く

 さて、dynabook R822店頭モデルの発売時実売価格は15万円前後となっている。こちら、最近のノートPCの相場からすれば安価とは言えないかもしれないが、新設計の変形機構を搭載したコンバーチブルマシンであること、OfficeやAdobe Photoshop Elements 10/Premiere Elements 10をバンドルしていることを考えれば割高感はない。むしろ開発コストなどを考慮すれば、ずいぶんがんばっていると評価したい。

 変形機構を持つWindows 8搭載PCとしては、すでにVAIO Duo 11やLet'snote AXといった製品とともに、なにやら"Windows 8のハヤリなスタイル"的になっているだけに驚きこそ少ない。ただし、洗練されたシステムレスポンスと優れたタッチ体験を提供するWindows 8の登場を機会に、その特徴を生かしたこういった製品が続々と登場してきている状況は、新しい時代が到来しつつあることを実感させる。本製品もまた、前述したコンバーチブルスタイルのPCと同様にモバイルデバイスのユーザーエクスペリエンスを新時代へと導く製品の1つだ。

 本体重量を考慮すると、スマートフォンやピュアタブレットのように電車の中で気軽に取り出して……というわけにはいかないかもしれないが、これまでのノートPCと遜色ないキーボード入力環境を備えつつ、Windows 8が提供する最新のタッチ環境をフルに体験することもできる。これは大きな魅力だ。

 また、10型クラスが一般的であるタブレットデバイスより大きなサイズのタッチディスプレイはなかなか新鮮で、複数人で情報を共有したい場面に最適である。"自宅モバイル"あるいは"オフィス内モバイル"で有効活用するマシンとして、特にプレゼンテーション用途(業務だけでなく、家族に何かを見せて説明するシーンも含めて)などで特に活躍してくれそうだ。

 

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