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中居正広、声優 伊波杏樹にアフレコを褒められる 「俺ね、口パクのプロなの」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/09/28 株式会社ブループリント
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 『ナカイの窓』(日本テレビ系)9月27日放送分では、夢眠ねむ(でんぱ組.inc)、伊東紗治子、伊波杏樹、パックン、村上健志(フルーツポンチ)をゲストに迎え、企画「母校を愛する人SP」がオンエアされた。参考:木村拓哉&中居正広、ラジオ選曲にこめた“新しい地図”へのメッセージとは? 夢眠ねむと初めて対面したMCの中居正広は、夢眠の名前に対して「誰が考えたの?」と疑問をぶつける。夢眠が本名は内緒にしていることを伝えると、中居が「名字だけ教えて」と懇願。すると夢眠は「画数が極端に減っちゃうんで、ちょっと……」とやんわり拒否すると、山里亮太(南海キャンディーズ)が「田中系ですよ」と夢眠の名字を予想した。また、トーク番組に初めて出演したという伊波杏樹に、中居は「初めてならこの番組じゃないと思う」と指摘すると、伊波は「えっ?」と戸惑う様子を見せた。 夢眠が母校の多摩美術大学を説明し、現代美術を習っていたことを明かすと、中居は「美術、芸術って俺はまったくわからない」とコメント。夢眠が中居の絵を芸術的と褒めると、中居は「出そうかな、どっか」とまんざらでもない様子を見せた。 代々木アニメーション学院に通っていたという伊波。同校に入ったきっかけを聞かれた伊波が、「当時、進路を決めるときに空手を中学3年間やっていて……」と語り出すと、中居が「今でも型を覚えてるの?」と質問。すると伊波は「回し蹴りが特技なんです」と明かし、山里に対して蹴りを行う一幕も。当時、スポーツ推薦で高校に行く予定だったがセーラー服が嫌だという伊波は、「道着以外着たくなかった」と学生時代を振り返った。また、伊波は「女優に憧れを持っていて。でも外見にコンプレックスがあって」と語り、外見を出さずに芝居ができる声優を選んだことを明かした。 番組終盤では、アニメのアフレコに挑戦する企画が行われ、中居、山里、伊波の3人が参加。アフレコ終了後に感想を聞かれた伊波が、中居のアフレコを「口パクがバッチリでした!」と褒めると、中居は「そうなの。俺ね、口パクのプロなの」と自信満々に語った。 次回は、「うぬぼれの窓 第2弾」を10月4日に放送する予定だ。(向原康太)

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