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中村千尋、新ミニアルバム『女の袋とじ』発売 “女性のあるある”コンセプトに「カサネテク」など収録

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/09/15 株式会社ブループリント
© Real Sound 提供

 シンガーソングライター中村千尋が、11月8日に3rdミニアルバム『女の袋とじ』を発売する。(関連:あいみょんが目指す、音楽やカルチャーを通した“化学変化” 「新しいものを常に探っている」) 同作は、女性の“あるある”を徹底的に追求したコンセプトアルバム。失恋、別れ時、片思い、コンプレックスなど、女性の様々な感情を歌った全6曲が収録される。従来のコミカルな目線で女子の気持ちを歌うスタンスから一歩踏み込んだ歌詞で表現し、女性が普段決してみせることのない“ホンネ”が凝縮された作品となっているという。 同作には、女子が合コンに臨む“あるある”を歌い、デジタルシングルとしてリリースされていた「カサネテク」も初収録される。同曲は、雪印メグミルク「重ねドルチェ」のWEB限定CMソングとして4月に公開されたもの。公開以来、女子中高生の間で「歌ってみた」「踊ってみた」動画の投稿が相次ぎ、CM動画が現在YouTubeで850万回以上再生されるなどの反響を受けてCD化に至ったという。今回のアルバムも、同曲を企画した広告代理店のCMプランナー・関 俊洋と再びタッグを組み制作された。(リアルサウンド編集部)

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