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乃木坂46“劇薬”世代交代で「実力派1期生」のモチベーションがダダ下がり中!

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/07/18
© Cyzo 提供

 来月9日に発売される乃木坂46の18thシングルで、3期生の大園桃子と与田佑希が初選抜にしてWセンターを務めることがファンの間で物議を醸しているが、1期生をはじめとする乃木坂メンバーにもかなりの動揺が走っているようだ。

「過去にも、2期生の堀未央奈が7thシングルでセンターにいきなり大抜擢されたことがありましたが、このときはあくまでもサプライズが目的でした。しかし今回は“サプライズ+世代交代”。これからの乃木坂のメインは3期生で、選抜入りできない1・2期生はいつ辞めてもらっても結構、ということでしょう。メンバーも、そのことは重々承知しているはず」(アイドル誌編集者) 

そんな中、1期生メンバーの中田花奈が10日に更新した公式ブログで卒業をほのめかしていると、ファンの間でもっぱらなのだ。ブログの内容は身内の死について言及したものだったが、ファンが強く反応したのが「中田には本当に幸せでした。応援してくださってた皆様ありがとうございました」といった文言。

「初期には選抜メンバーの常連だった中田ですが、ここ数年は選抜落ちが続いており、絶賛発売中の『インフルエンサー』で3年半ぶりに選抜に返り咲いたばかりでした。ブログは、亡くなった身内に選抜入りした姿を最後に見せることができたと、周囲に感謝する内容なので、くだんの文言は必ずしも卒業を示唆するものではないのかもしれません。ただ、ブログが更新されたのが、選抜メンバーの発表があった『乃木坂工事中』(テレビ東京系)の放送翌日だったため、ファンの間で騒然となっているわけです。これがファンの取り越し苦労で終わればよいのですが、、中田の卒業はないのかと問われれば、十分あり得ると思います。『これがラストチャンス』と選抜定着に意気込んでいたところに、18thシングルでは選抜落ちしただけでなく、3期生の大抜擢でもはや逆転の目はないと悟らされたわけですから、本人の落胆も大きいでしょう」(同) 

一方、今回の選抜発表で大きくモチベーションを下げてしまったことをうかがわせる発言をしているのが、同じく選抜落ちした1期生の川村真洋と中元日芽香だ。川村はトークアプリ755でのファンとのやり取りで、「私らはもうフォーメーション気にしてないですね」と、選抜入りを諦めた発言。中元は10日更新のブログで、「(選抜落ちして)悔しいよりも、正直、ホッとしました」と綴り、こちらも“白旗”を掲げた格好だ。

「川村はグループ随一の歌唱力を誇るにもかかわらず、選抜入りは数えるほど。今後も選抜入りする可能性がほぼないという事実を突き付けられ、キレてしまったのでしょうか。乃木坂ファンですら『負け惜しみ』などと揶揄しています。また彼女は昨年、ホストとの熱愛スキャンダルも発覚したので、3期生へのシフトに伴い、卒業どころかクビの可能性すらありますよ。中元は1月末~3月末に休養していた上、かねてから卒業説がささやかれていただけに、彼女のファンからは心配の声が相次いでいます。いずれにせよ川村と中元に限らず、今回の選抜発表でモチベーションを落としたメンバーは、他にも多くいるはずです」(同) 

乃木坂に限らず、グループアイドルはメンバーたちが選抜入りを目指して切磋琢磨することでファンの共感を呼び、それがグループ自体の活力となってきた。だからこそ、今回の強引過ぎる世代交代は、乃木坂からそうした活力を奪うことになりはしないか。運営側としてはなかなか進まない世代交代にカンフル剤として3期生をセンターに抜擢したのだろうが、下手をすると“劇薬”にもなりかねない。※画像=乃木坂46

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