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乃木坂46、「バラエティ能力低すぎ」の業界評! そんな中でオファー増えそうなメンバーは?

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/05/09
© Cyzo 提供

 乃木坂46の生田絵梨花が、“バラエティ対応力”の高さで注目を集めている。

 4月下旬放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した生田は、トークで存在感を見せつけた。生田はMC・東野幸治のオンとオフの差が激しいことを暴露し、出演者らの笑いを誘うと、ゲストの梅沢富美男について「オジサンは面倒臭い」と断じて場を沸かせたのだ。

「若手が絡みづらい、無愛想な東野と強面の梅沢を相手に一歩も引かなかったのだから大したものです。帰国子女で現役音大生の生田はピアノの腕もプロ級と、生粋のお嬢様。乃木坂ではシングル曲でセンターを務めたこともあるし、ポジションが最前列から2列目までの“福神メンバー”の常連です。しかし一方で、玉子焼きを作るのにフライパンではなく、IH クッキングヒーターに直接卵を割って落としたり、あまりの絵のヘタさで“画伯ぶり”を発揮するなど、天然キャラで知られています」(アイドル誌編集者)

 今をときめくアイドルグループである乃木坂だけに、バラエティ番組からのニーズも高いだろうと思いきや、実はそうでもないようだ。

「乃木坂のメンバーはおとなしいコが多く、バラエティ番組で存在感を出せないため、テレビ局側からすると使いづらいそうなんです。『乃木坂工事中』(テレビ東京系)のような冠番組ではいかんなく個性を発揮している彼女たちですが、それはMCのバナナマンの力量によるところが大きい。ファンの間では、生駒里奈と松村沙友理がバラエティ対応力の高いメンバーとして知られていますが、その生駒にしても、初めて出演した『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で思うようにしゃべれずに、帰りに号泣したと明かしたことがありました。それを考えると、生田の肝の据わりっぷりに注目している業界人は多いそうようです。まあ、単に天然だからなんでしょうけど(笑)。今後も、生田の露出は増えると思いますよ」(同)

 乃木坂といえば、その美形ぶりで白石麻衣が看板メンバーとして一般の認知度が高いが、この調子だと白石に続くのは生田ということになるかもしれない。

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