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乃木坂46、『あさひなぐ』映画&舞台化プロジェクト始動 西野七瀬&齋藤飛鳥主演務める

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/02/22 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 乃木坂46が、東宝&小学館とタッグを組んだプロジェクトを始動。人気コミック『あさひなぐ』を映画化&舞台化し、それぞれの作品でメンバーが主演&出演を務めることを発表した。

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 今回の発表は、2月21日に行なわれた『乃木坂46 5th Birthday Live』の2日目アンコールでアナウンスされたもの。『あさひなぐ』は、第60回小学館漫画賞を受賞した、小学館『週刊ビッグコミックスピリッツ』にて連載中のこざき亜衣による“薙刀”コミック。“(競技人口が少なくインターハイに出やすい)薙刀は高校部活界のアメリカンドリーム!”という謳い文句に惹かれ、薙刀部に入部した二ツ坂高校1年の東島旭が、圧倒的な強さを誇る憧れの先輩・宮路真春、同じ1年生で剣道経験者の八十村将子、長身のお嬢様・紺野さくらら、薙刀部の仲間たちとともに過酷な練習の日々を送りながらインターハイ全国大会を目指す模様を描き出すというもの。

 今回発表された映画化・舞台化プロジェクトでは、映画版と舞台版でそれぞれ異なるキャストが各キャラクターを演じる。映画版の主演は、映画初出演にして初主演の西野七瀬。舞台版では、今回が舞台初挑戦となる主演の齋藤飛鳥をはじめ、井上小百合、新内眞衣、若月佑美、生駒里奈、堀未央奈、衛藤美彩、北野日奈子がキャストに名を連ねた。また、元宝塚トップスターの真琴つばさをはじめ、石井一彰、則松亜海の出演も決定。映画版の監督を務めるのは、『高校デビュー』『ヒロイン失格』などを手がけた英勉で、舞台版は『二都物語』『シャーロック・ホームズ〜アンダーソン家の秘密〜』などを手がけた板垣恭一が脚本・演出を担当する。

 発表直後のMCでは、齋藤が「舞台は初めてで本当に不安ですが、一緒に出演する生駒ちゃんや若月は、たくさんの舞台を経験してきているので、色々と教えてもらいながら頑張りたいです!」とコメントし、西野は「不安だらけですが、原作のファンの方にも喜んでもらえるような作品にしたいです」と意気込みを口にした。

 映画は3月にクランクインし、今秋全国公開を予定。舞台は5月20日からEXシアター六本木ほかにて上演される。(リアルサウンド編集部)

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