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乃木坂46のバイトが次々辞める理由と、素人すぎる運営の裏側に愕然! 握手奴隷となったメンバーも…!?

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/09/18 09:00 株式会社サイゾー

 乃木坂46の公式サイトに、突如スタッフ用のLINE文面が公開され騒然となった。事の発端は、新曲の発売を知らせるニュースに、関係のないスタッフ同士のLINE文面までが貼り付けられていたのだ。

「様々なサプライズを仕掛けてきた秋元康プロデュースのグループだけに、このLINE流出も何かの企画かとファンの間で話題になりましたが、直ぐに削除をして訂正文も出さなかった。AKB48と同様にミリオンヒットも飛ばすようになったグループの公式サイトとは思えない稚拙な運営にファンも戸惑いを隠せない状況でした。また、そのLINEの文面も幼稚なもので、メンバー好きなクライアントの話やメンバーを特別扱いするような記述もある始末です」(アイドル雑誌編集談)

 一般企業ならば訂正文及び、事の経緯を「お詫び」として掲載すると思うのだが、それすらもしない。まさに、ファンを軽視しているとしか思えない行動を日本が誇るソニーの名前を持つ運営が行うとは常識的に考えられないのだが。

「乃木坂46はソニー・ミュージックが運営会社だと思われていますが、実体は乃木坂46LLCという合同会社が運営している。この会社の社員は、役員や統括マネージャーなど一部がソニー・ミュージックからの出向扱いになっていますが、ほとんどがバイトか契約社員。つまりは、何の責任も持たない素人集団の集まりなんです」(芸能関係者談)

 もちろん、バイトでも契約社員でも仕事ができるのならば問題はないのだろうが、今回のように不手際が多いのだから、ファンから運営批判が出るのは当たり前だろう。

© TOCANA 提供

「AKB48は握手会やメンバーが増えることでAKSという運営会社でしっかり責任を持ち管理をし、社員を育てようとしている。このAKSもファンから様々なクレームを受けているが、日々改善やメンバーの売り出しを必死に行っています。対して、乃木坂46では、数名のソニー社員はいますが一流企業の社員だけあり無難なことしか行わず、バイトや契約社員へもパワハラを気にして強く言わないこともあるとか。中には、バイトなのに決定権を持っているかのような振る舞いをしている人物などもいて、マスコミの評判も悪い。

 また、重労働で次々とバイトが辞めることで現場の人間の入れ替わりが激しく、握手会などでも細かいトラブルをよく起こしています。メンバーも現場マネージャーがコロコロ変わるので運営への不信感はかなり強いようです」(スポーツ新聞記者談)

 熱狂的なファンがマネージャーになることもあり得ると思うのだが。

「基本的にはメンバーと接するマネージャーのバイトは女性限定で採用をしているようですが、そもそも女性だから安心だと言えるはずもなく、何の責任もないバイトにマネージメントを任せているのが素人運営と言われる所以ですね」(芸能関係者談)

 メンバーたちも振り回され続けているようだ。

「メディアともしっかりと付き合えないマネージャーも多く、発足時からマネージメントを統括するKというソニー社員と、もう1人ソニーからの出向の女性社員だけが仕事の依頼を受けるかどうかを判断している。意思決定も遅く、結果として仕事を依頼しても無視されるケースが多く、他のグループと比較してもライブやイベントへのマスコミの出席率が日に日に少なくなっている。

また、一部のメンバー以外にはほとんど仕事がなく、劇場も持たない乃木坂46では1カ月間仕事なしで握手会のみ、という初期メンバーもいる。通常ならばマネージャーが仕事を取ってくるのですが、現場マネージャーにはその権限がなく、また社員マネージャーも白石麻衣や松村沙友理など一部の人気メンバーを贔屓しているため仕事がまわらない状況です。そんな中で、握手会で『もっと仕事をして』とファンにお願いされ、心を病むメンバーが出てているなんていう話も」(週刊誌記者談)

 まさに握手奴隷な現状なのだが、素人がこのまま運営を続ける限り、好調と言われる乃木坂46もAKB48のように人気が急落する日は近いだろう。

※画像は、『逃げ水(Type D)(DVD付)』(SMR)より引用

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