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亀梨和也&山下智久、ケンカをしていた過去を明かす「待ち合わせ場所は公園」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/05/24 11:55 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 亀梨和也と山下智久によるユニット・亀と山Pが、5月23日オンエアの『魁!ミュージック』(フジテレビ)にゲスト出演し、ユニット結成のきっかけやプライベートでの交流を語った。 参考:嵐が後輩たちに与えた影響は? キスマイ 藤ヶ谷、KAT-TUN 亀梨が語ったJr.時代のエピソード  2005年に結成した“修二と彰”以来、12年ぶりにタッグを組んだふたり。2015年の年末に開催された『ジャニーズカウントダウン』で修二と彰としてサプライズ登場したことが、亀と山P結成のきっかけだったと明かす。亀梨は「こんなに喜んでもらえるんだねって話をして、また何か(ふたりで)出来たらいいねって」とライブ後の様子を語り、山下は「こんなに早く実現するとは思ってなかったので、いろんな偶然が重なって、タイミングも良くて出来た」と驚きを語った。  修二と彰の結成時について亀梨は「若いよね。トゲがちゃんと尖ってるというか。制服着て、ネクタイを開けて、“どうよ感”がかなり出ている」とコメント。お互いの変化について問われると、山下は「亀はずっと亀のままで良い所がスキルアップされてる印象」と述べ、亀梨は「山Pはいつ見ても山P。すごいなって思う。僕は、寝起きとか夜遅くなってくると人間っぽさが出てくるんですけど、山Pはどの瞬間も山Pなんですよ。これがジャニーズか、と。山Pを見るとちゃんとしなきゃと思います」と、それぞれの印象を語った。  同い年で公私共に仲が良く、プライベートではお互いのことを“P(山下)”“亀(亀梨)”と呼び合っていることを明かしたふたりは、“亀と山P”以外のユニット名も複数考えていたことを告白。亀梨は「ふたりの共通点を挙げていって、ふたりとも80年代生まれなんで“80's”とか、下町育ちなんで“ダウンタウン”とか、“隅田川”とか」「でも、変にカッコつけなくてもいいんじゃないかということで“亀と山P”に」とグループ名を決める際のエピソートを語った。  トークは、ふたりがケンカをしていたという時期の話題に移る。亀梨は「敵対視な感じじゃないですけど、ケンカしていた時期、口を聞かない時期はありました」と明かし、続けて「(ケンカする時に)公園で待ち合わせしたよね」と当時を振り返る。山下は「思春期もあったのかな。今考えると」としみじみコメントした。  また、ふたりでカラオケに行くと「青春アミーゴ」を歌うこともあるという。亀梨は「「青春アミーゴ」を歌ったら後がないから、前半と後半で2回歌う。持ち歌が一曲(「青春アミーゴ」)しかなかったので、今回でカラオケのレパートリーが増えた」と喜びの表情を見せる。普段歌うアーティストについて山下は「その時の気分によるとは思いますけど、福山(雅治)さんとか」と挙げ、亀梨は「Mr.Childrenさんとかね」と続ける。「ジャニーズソングも歌ったかな」と山下がこぼすと、亀梨は「KinKi Kidsは歌ったかもね。懐かしい系が多いよね」とコメントした。  5月30日の次回放送では、防弾少年団らがゲスト出演する。(向原康太)

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