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井上公造の悪評が止まらない! 関係者「他人の不幸話には食いつくが、自分の話には…唖然!」

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/06/28 株式会社サイゾー

 市川海老蔵の妻で、闘病生活を送っていた麻央さんが6月22日に死去した。マスコミ関係者の間で「麻央さんが亡くなったらしい」という情報が一気に出回ったのが同日夜のことだが、正式発表前に井上公造氏はトークライブアプリ「755」で「まさか?信じたくない!」「取材は続いています。朝が来るのが怖いです」などと、何とも意味深な書き込みを繰り返した。半日ほどたってそれが麻央さんに関する記述だと判明したことで、批判を浴びたことは記憶に新しい。

 井上氏としては芸能リポーターとしての職務をまっとうしたつもりなのかもしれないが、最近は“ダブルスタンダード”が目に余るとあって、業界関係者からも批判の声が上がっている。

「他人の不幸話にはすぐ食いつく井上公造だけど、どうやら自分と奥さんの夫婦仲が良くなく離婚危機らしい。あるマスコミがそれを聞きつけ、井上公造に取材したんだよ。すると返ってきた答えは、イエスでもノーでもなく『報道したら訴えるよ』というものだったとか。とても芸能リポーターとは思えない言葉に、唖然とするしかなかったみたいだよ」と芸能プロ幹部。

 これまで芸能人がスキャンダルを起こすたびに、インタビューや会見など真摯な対応を求めてきた井上氏とは思えない物言いであり、この話は業界中に知れわたるところとなってしまった。

「これから所属タレントがスキャンダルを起こしても井上公造の取材だけは受ける必要がない、という話に仲間内でなっているとも聞く。自分のことはダメで、他人はOKなんて理屈は通らないでしょ」と前出関係者。

 ワイドショー関係者は「公造さんはテレビ画面の中だとハイテンションで芸能情報を伝えていますが、裏ではまったくそんなことはなく、異常に落ち込んでいる時もあるほど。去年はASKAの未発表音源を勝手に公表してトラブルになったり、色々と心労が重なっているみたい」

© TOCANA 提供

 芸能リポーター=井上公造と言えるまでの存在になったが、裏では悪評が噴出している。

※画像は、kozoクリエイターズより

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