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人気ゲームアプリを映画化『ねこあつめの家』公開へ 主演・伊藤淳史「未来を感じられる作品」

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/11/08 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 累計ダウンロード数1,900万を超えるゲームアプリ「ねこあつめ」が、『ねこあつめの家』のタイトルで映画化されることが決定した。 参考:『溺れるナイフ』、“影の主役”はジャニーズWEST重岡大毅だーー田舎の少年役が魅力的なワケ  庭先に訪れる猫たちを眺めて楽しむゲーム「ねこあつめ」を映画化した『ねこあつめの家』は、スランプ中の小説家・佐久本勝を主人公にしたドラマ。若くして新人賞を取りベストセラー作家になったが、最近はまったく小説が書けなくなってしまった佐久本は、心機一転、のどかな土地に移住する。ある日、縁側で庭を眺めていた彼のもとに1匹の猫がやってきたことから、若き小説家の「ねこあつめ」が始まる模様を描き出す。  ドラマ『電車男』や『映画 ビリギャル』の伊藤淳史が主人公・佐久本勝を演じ、『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』の蔵方政俊が監督を務める。 ■伊藤淳史(佐久本勝役)コメント

今回演じさせて頂きました、佐久本という役は、作家として評価され新人賞を受賞したものの、その後なかなか力を発揮出来ず、悩み、苦しみ、自信を無くしているところに、猫と出会い、人生が変わっていくという役柄です。猫が、佐久本を変え、大切な人を大切だと気付かせてくれて、未来を感じられる作品になっていると思います。僕自身、現場で猫と触れ合い、とても癒され、元気をもらいました! 命ある存在は、やはり不思議な力を持っていて、希望を与えてくれると、心から感じました。世代を問わず、あらゆる方に観て頂きたいと思っています。観終わった後に、心が温まり、今日よりも明日を見つめられるようになる、そんな作品になってると思います。よろしくお願いします。

■蔵方政俊(監督)コメント

小説を書く事に行き詰まってしまった主人公が猫を眺める物語です。ですので、大きな事件は起こりませんが、猫たちと過ごす何げない時間の中で、主人公の心の中には色々な変化が生まれます。その気持ちの移ろいを丁寧に描きました。そして、シンプルで温かな映画になるよう、スタッフ・キャストと共に心を込めて作りました。主人公と一緒に、ゆったりとした気分で猫たちを眺めて頂けますと幸いです。

(リアルサウンド編集部)

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