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人気沸騰の竹内涼真、共演者からの不評…知られざる過去を知人が明かす

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/09/06
© Cyzo 提供

 現在放送中の連続テレビドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)に出演中の俳優・竹内涼真の人気がスゴイ。昨年からドラマ6本、映画4本と充実した活躍ぶりで、情報サイト「モデルプレス」が発表した「読者が選ぶ『彼氏感がすごいと思う俳優』ランキング」では見事1位に輝いた。

【詳細画像はこちら】http://biz-journal.jp/2017/09/post_20486.html

 中高生のハートをわしづかみにする理由は、ファンイベントなどでも見せる“親近感”だという。

「『カホコ』の共演者である黒木瞳や三田佳子など女性陣はメロメロのようで、高畑充希も竹内に対し気軽に『バカ』などと言い、かわいがられているようです」(テレビ局関係者)

 竹内とある現場で一緒になったという業界関係者はこう語る。

「その時はスタッフしかいなかったので、すごく静かでしたね。もちろん見た目はすごいかっこいいし、さわやかですよ。ただ、かなり人見知りなところがある。共演していた芸人さんからは『いじりにくい』という不満も聞きました。忙しいのに実家から仕事場へ通っているようで、最近は移動だけでも疲れるみたいです。仕事中はそういうところを見せませんが、さすがスポーツ選手を目指していただけはありますね」

 8月22日に発売された「女性自身」(光文社)では、意外な素顔が発覚した。小学生時代はやんちゃなお調子者で、あまりモテなかったというが、中学校に上がってからモテ度が上昇。サッカーに打ち込んでいたため女の子慣れしていなかったせいか、ウブな少年だったという。竹内の学生時代を知る人物も、竹内のことをこう語る。

「妹弟と年が離れているせいか、高校生くらいになると、かなり大人びていましたね。東京ヴェルディに入ったことが一番大きいと思うのですが、サッカー選手になるという目標があったので、かなり成熟した高校生活を送ったように思います。保護者の方にもちゃんと自分から挨拶できるところも、かなり好印象でした」

 バラエティを見ていても基本的に落ち着いていて達観しているため、「冷めた子」と思われることも多いようだ。『カホコ』ではそんな性格とは裏腹に感情的な青年・麦野初を演じ反響を呼んでいるが、「国民的俳優」になる日もそう遠くはないだろう。

(文=編集部)※画像は「Thinkstock」より

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