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今井絵理子、不倫疑惑スクープで「議員としてはあり得ない」「芸能人感覚」と指摘されたポイント

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/07/27
© Cyzo 提供

 元SPEEDのメンバーで、現在は自由民主党所属の参議院議員・今井絵理子が、7月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)で不倫疑惑を報じられた。同日、今井は記者団の前で騒動を謝罪したが、疑惑の解消には程遠いといえるだろう。

「今井は2007年に、175R・SHOGOと離婚したシングルマザーですが、『新潮』によって、神戸市議会の既婚者議員との不倫疑惑をスクープされました。同誌には、新幹線で隣に座った2人が爆睡している写真が掲載されているほか、大阪のホテルなどで“お泊まり”したことなども確認されています」(スポーツ紙記者)

 ただでさえ不倫に厳しいこのご時世だけに、今井についても厳しい処分を求める声がネットで噴出している。

「第一、お泊まりをキャッチされたのは無論、新幹線で撮られた写真がひどすぎる。なぜわざわざ隣同士に座っていたのか、この点がもう、ワキが甘いとしか言いようがありません。以前から今井については、マスコミ関係者の間で、『芸能人感覚が抜けていない』といった指摘も出ています」(同)

 今井は16年の選挙で初当選を果たしたが、その速報を伝える番組で、司会・池上彰から今井の地元・沖縄の米軍基地問題に関してコメントを求められた際、「選挙中に一度しか沖縄を訪れていなかった」「これからきっちり向き合っていきたい」と発言。ネット上では「ごまかすな」「勉強不足としかいいようがない」などと大炎上した。

「その後も調子は変わらずで、たまに客寄せパンダとして、選挙の際、候補者の応援演説に呼ばれても、その候補者の名前を忘れてヒンシュクを買うようなこともありました」(同)

 そして今回のスキャンダル報道で、議員生命のピンチに晒されている。

「芸能人として人気絶頂の時期こそありましたが、もう久しくスポットライトを浴びておらず、“マスコミから狙われている”という危機感がなくなっていたのでしょう。もしくは、当時はマスコミに撮られても、所属事務所・ライジングプロダクションがもみ消してくれることもあっただけに、芸能人気分で、気ままに行動していたのかもしれません。ちなみにライジングには、当選後も陰ながらバックアップしてもらっていたようですが、すでに距離を置かれているという話もあります」(芸能プロ関係者)

 大手事務所の後ろ盾もなく、議員としての自覚も追いつかなかった今井。絶体絶命の状況をどう乗り越えるつもりなのだろうか。

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