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伊藤沙莉×須賀健太『獣道』 吉村界人、アントニー、でんでん、韓英恵ら追加キャスト発表

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/01/23 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 『下衆の愛』の内田英治監督最新作『獣道』が今夏に公開することが決定。また映画公開に先立ち、追加キャストが発表された。 『日本で一番悪い奴ら』『ケンとカズ』『クズとブスとゲス』 門間雄介が“暴力”を題材にした映画を考察  本作は、宗教団体、ネグレクト、少年犯罪、性産業など大人に翻弄される地方都市の若者たちを、実話をベースに描いたブラックコメディ。宗教団体を渡り歩く“信仰ジャンキー”の母親をもつ少女・愛衣と、愛衣に恋する少年・亮太が居場所を求めもがく姿を描く。  主人公・愛衣を『一週間フレンズ。』の伊藤沙莉、少年・亮太を『バースデーカード』の須賀健太が演じるほか、アントニー(マテンロー)、吉村界人、でんでん、矢部太郎、韓英恵、松本花奈、毎熊克也、篠原篤、広田レオナ、近藤芳正らがキャストに名を連ねた。脚本・監督は『下衆の愛』の内田英治。プロデューサーは 『下衆の愛』に続き、英国人プロデューサーのアダム・トレルがつとめた。  このたび発表された追加キャストから、お笑い芸人マテンローのアンソニー、でんでん、矢部太郎より下記のコメントが寄せられた。 ■アントニー コメント

どうもアントニーです。よくある話なんですがマネージャーから映画のオファーがありますと言われたとき確実に“ドッキリ”だと思いました! しかし、ご覧の通りドッキリではなく人生初の映画に挑戦させて頂きました! 台本を観たときはこの役を自分が演じるのか……しかも堅太役? 監督俺のコト観たことあるのか……一回だけドラマに出たコトあるんですがその時の役が“六本木で怪しい薬を売る黒人ボブ”で出演は1分ぐらいだったので不安しかありませんでした! ヤンキー経験のない僕が堅太を演じる楽しさや、キャスト全員が文字通り『獣道』を歩む台本 の面白さに魅了されてしまいあっと言う間に終わってしまいました! 今僕も早く出来上がりを観たいって感想です! この映画絶対心に響くものがあるので皆さん是非ご覧になって下さい!

■でんでん コメント

ドラマとはいえ殺されるのはイヤだ。自分の葬式シーンを見るときは幽体離脱したような変な気持ちになる。しかし、獣道の喜田は違った。どうか誰か早くこいつを殺してくれと願いたくな るような奴だ。またそんな奴を演じたかった。この獣道を読んでて先の展開が読めなかった。だから面白い! 貴方はえーっと何度叫ぶだろうか。楽しみです。

■矢部太郎 コメント

内田監督から「パンチにして」と言われてパンチパーマをあてに行きました。床屋さんに「パンチパーマでお願いします」と、伝えると「まかせて! 怖くしてあげるよ!」と言われ数時間後、鏡を見るとリーゼントのアイパーになっていました。「ありがとうございました」と一旦店を出ましたが、勇気を出して戻ると「間違えた!」と、なんとそれから撮影の日は毎朝コテで巻いてセットして頂けることになり、最高のパンチになりました。

(リアルサウンド編集部)

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