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伝説の麻薬捜査官本人も大絶賛! ブライアン・クランストン、『潜入者』の役作りを語る

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/05/08 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 5月13日に公開される映画『潜入者』より、主演ブライアン・クランストンのコメントが公開された。 参考:『ブレイキング・バッド』の“有名店”がLAで期間限定オープン シャレの効いた宣伝にファン狂喜  本作は、アメリカの麻薬戦争史上最も大胆にして最も成果を上げたと言われる潜入捜査作戦に参加したロバート・メイザーの実体験を基にしたクライム・サスペンス。コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルの息の根を止めるため、架空の大富豪に扮したベテラン捜査官のロバート・メイザーが、内側から組織を崩壊させようと奮闘する模様を描く。  『ブレイキング・バッド』で麻薬王を演じたブライアン・クランストンが潜入捜査官ロバート・メイザー役で主演を務めるほか、『イングロリアス・バスターズ』のダイアン・クルーガー、『ジョン・ウィック』のジョン・レグイザモ、『ブリッジ・オブ・スパイ』のエイミー・ライアン、『月の輝く夜に』のオリンピア・デュカキス、『私が、生きる肌』のエレナ・アナヤらが共演に名を連ねている。『リンカーン弁護士』のブラッド・ファーマンが監督を務めた。  実在した潜入捜査官メイザー役を演じたクランストンは、本作の脚本を読んだ時の印象を「名作を読んでいるような感じがした。『カンバセーション...盗聴...』、『フレンチ・コネクション』、はたまた『大統領の陰謀』のような感性がある。サスペンスの要素もあり、危険な要素もあり、そして発見もある」と振り返る。また、「加えてキャラクターが驚異的だ」と語りながら、「英雄的な男なんだよ。それに、正しいことをやろうと尽力したひとりの男がいた、というアイディアそのものが好きだ。彼の国を、そして社会を良くしよう、と。そしてそれをするために、彼は悪人たちと近づき仲良くならなければならなかった」とメイザーのキャラクターの魅力を熱弁した。  クランストンは役作りのためにメイザー本人と長時間ともに過ごしたという。そんなメイザーは、「ブライアンは天才だよ。僕の役がブライアン・クランストンになるとは思わなかったけど、最初に言葉を交わした時から、彼がいろいろなレベルで物事を考えているのは明らかだった。俳優としてだけじゃなく、全体を見るんだ。彼は俳優であり、脚本家であり、監督であり、このプロジェクトに関わったすべての人にとってカリスマ的な存在だった」とクランストンの演技を大絶賛している。(リアルサウンド編集部)

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