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佐々木希&市川実日子、長谷川博己主演『小さな巨人』出演へ 市川「ざわざわハラハラします」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/04/07 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 4月16日21時からTBSにてスタートする日曜劇場『小さな巨人』に、佐々木希と市川実日子が出演することが決定した。 参考:芳根京子、長谷川博己主演ドラマ『小さな巨人』ヒロインに 「また新たな大きな挑戦」  同ドラマは、長谷川博己が主演を務める警察エンターテインメント。取調べの際に犯してしまったあるミスによって所轄への異動を命じられた元警視庁捜査一課強行班1係長の香坂が、挫折を味わいながらも、警察組織の中でもがき奮闘する模様を描く。  佐々木が演じるのは、とある事件のキーパーソンである謎の女。長谷川演じる主人公の香坂が捜査一課から所轄へ左遷されるキッカケとなる、中小企業の社長・中田隆一への飲酒運転を疑った取り調べの際、中田の車に同乗していた女性だ。  一方の市川が演じるのは、香坂の妻・美沙。美沙は結婚を機に専業主婦として家族用の公舎に住み、夫の激務を支えており、家庭では実権を握っている。なお、長谷川と市川は、興行収入80億円を突破した映画『シン・ゴジラ』以来の共演となる。  ほかにも、『シン・ゴジラ』で里見総理大臣臨時代理秘書・風越達雄役で出演していた神尾佑や、文部科学大臣・関口悟郎を演じた手塚とおるの出演も決定している。 【佐々木希 コメント】

警察内部での人間模様が描かれていて、誰が味方で誰が敵なのかわからなくなっていく話の展開に、演じながらも話の続きが楽しみでドキドキしています。

私はある事件のキーパーソンになる“謎の女”を演じさせていただきます。

どういった存在かがわからない不思議さを、少しでも感じていただけるように表現したいです。

【市川実日子 コメント】

人や自分を信じたり、疑ったり貶めたり。警察組織内で起こる人間模様に、ざわざわハラハラします。そんな中、香坂の信じていくものや言葉は、性別も職業も関係なく、人にとって大事なものなのではないかと感じました。香坂家のシーンが観てくださる方に少しでもホッとできるものになったらうれしいです。

(リアルサウンド編集部)

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