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佐藤仁美らが“アラフォー独身女子”に 『東京タラレバ娘』Hulu連動オリジナルドラマ配信へ

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/02/16 株式会社サイゾー
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 吉高由里子主演ドラマ『東京タラレバ娘』のHulu連動オリジナルドラマ『東京ダラダラ娘』が、2月22日より動画配信サービスHuluにて配信されることが決定した。  日本テレビ系にて現在放送中の『東京タラレバ娘』は、累計発行部数330万部を超える東村アキコの人気コミックを実写ドラマ化したラブコメディ。吉高由里子、榮倉奈々、大島優子が演じる、仕事も恋愛も行き詰まってしまったアラサー女子3人組が、厳しい現実にもがく姿を描く。  一方、Hulu連動オリジナルドラマ『東京ダラダラ娘』では、『東京タラレバ娘』の一世代上にあたる佐藤仁美、小沢真珠、小林きな子が、独身をこじらせたアラフォー女子3人組に扮し、ショート・コメディードラマが展開される。  主人公のフリーライター蘭子役を佐藤、美容師の早織役を小沢、居酒屋の女将・小梅役を小林がそれぞれ演じる。揃いも揃って独身・彼氏ナシのアラフォー女子3人組が、東京下町の酒処「呑んだくれ」でダラダラと女子会を開き、リアルな悩みをグダグダとぶちまける模様が描かれる。 ■佐藤仁美(蘭子役)コメント ●作品の見どころは? ぜんぜんダラダラしてないところです(笑)。女子会というか井戸端会議みないになってるところも見どころですね。ちょこちょこ本気の切なさが入ってるところも良いですよ(笑)。タラレバ娘も「確かに〜」はあるんですけど、アラフォーなりの「確かに〜」があります。それから結婚ってワードがちょっと重く感じるっていう(笑)。 ●女子会は普段されますか? オカマ会をしています。オカマと一緒に呑んでガールズトークをします。女子同士で集まっても、みんなアラフォーなので、きゃぴきゃぴ感はないですね。ずっと呑んでずっとカラオケを歌うっていう。どこへ行ってもスナックになるし、恋愛の話は一切ナシで愚痴だけです。愚痴を言わなくなったらブスになるねって(笑)。 ●注目ポイントは? みんなタラレバ娘にそっくりです! ただ、本家の3人には謝っておきたいな(笑)。3人のファンの方々に、先にすみませんでしたと謝っておきます。 ■小沢真珠(早織役)コメント ●作品の見どころは? アラサーとは違うアラフォーの諦めかけた感がセリフにも出ていて、やっていても気持ちが良いというか、振り切れるというか、アラフォー独特の開放感が見どころです。本を読んだときにすごく面白くて、言ったら気持ちが良いだろうなというセリフがいっぱいあったので、見ている方にもそういう風に思っていただけたらなと思いました。 ●女子会は普段されますか? プライベートでも、同世代が集まると似たような感じになってますね。女子が集まると自然にこういう感じにはなります。 ●注目ポイントは? 第1話のまぶしい仁美さんを見てほしいです。「宝くじ高額当選者」みたいな時があるんですよ(笑)。あんな表情なかなかできないです(笑)。 ■小林きな子(小梅役)コメント ●作品の見どころは? タラレバ娘は、「〜たら」とか「〜れば」とか、まだ可能性があるから未練のような言葉を口にしますけど、アラフォーになると「〜たら」も「〜れば」も言わないっていうところが、これがアラフォーなのかなっていう気がしましたね。かと 言ってダラダラもしてないんですけど、むしろタラレバの皆さんよりもすごい勢いがあるじゃないですか(笑)。アラフォーになったら、力の配分が変わってくるんです。男性に向かうエネルギーはあんまりないから、女子が集まったときのエネルギーがすごいんだなって、セリフを読みながら情報量の多さにぜんぜんダラダラしてないって思いましたね(笑)。 ●女子会は普段されますか? 30代の時より40代になると、だんだん不満が多くなってくるんだと思います。女子会をすると、各自不満を持ち寄って披露し合うんです。それぞれの不満をぶつけあって、自分の言いたいことを短時間で発散して帰るっていう感じなので、親身になって「う〜ん」って共感してるかというとそれは微妙だったり(笑)。 ●注目ポイントは? 仁美さんです(笑)。キラキラした顔に注目して見てほしいですね。 (リアルサウンド編集部)

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