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体重600キロ近かったメキシコ男性が減量手術、近く退院へ

Reuters のロゴ Reuters 2017/05/18
体重600キロ近かったメキシコ男性が減量手術、近く退院へ © REUTERS 体重600キロ近かったメキシコ男性が減量手術、近く退院へ

[グアダラハラ 17日 ロイター] - 世界で最も重いとされるメキシコの男性が、減量のため胆膵バイパス手術を受けた病院から近く退院することが決まり、17日に担当医師らとともにメディアの取材に応じた。

この男性、フアン・ペドロ・フランコさん(33)は体重が一時595キロあった。若干の体重を落とす減量処置を受けたが健康問題解決には不十分だったため、入院して手術を受けた。

9日に行われた手術後も経過観察のため入院していたが、回復も順調で厳しいダイエットも続けている。ただ、依然としてかなりの肥満状態で、さらに減量しないと糖尿病、心臓発作、臓器不全などのリスクがあるという。

世界保健機関(WHO)によると、メキシコは肥満の割合が高く、青年期の人口の35%が肥満体。

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