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供給電流に合わせて LED が 3 色に光る micro USB ケーブル

マイクロソフト のロゴマイクロソフト 2015/02/09

タブレットからスマホに周辺機器まで、なんでもかんでも USB ポートで給電できるようになってきました。ほとんどデバイスの給電ポートに採用されているのが micro USB コネクタですが、実はこのケーブルによって充電速度が変わってくるのをご存じでしたか?

タブレットの場合、搭載するバッテリーが大容量なこともあって、充電時間の短縮に、2 A 以上の大きな電流を必要とするものがありますが、micro USB ケーブルによっては、2 A 以上の電流に対応していないことがあります。

もともと USB 2.0 の規格では、デバイスに供給する電流は 500 mA (= 0.5 A) までしか規定されていなかったため、ケーブルによっては大きな電流には対応していないものもあります。

最近では USB 給電の規格が整備されており、給電専用に設計され 2.4 A もの大電流に対応したケーブルが増えて来ました。そんな USB 給電ケーブルの中でも、オススメのひとつが「パワーが見える充電、通信対応 micro USB ケーブル」です。

このケーブルは、micro USB コネクタ部分に LED が内蔵されており、給電状態に応じて色が変わるというもの。1 A 以上の電流が流れている時は赤色に、1 A 未満の場合は黄色、そして充電が完了した場合には緑色という感じ。

これがあれば、いちいちタブレットを手にとって画面をオンにして充電状況を見なくとも、充電状態が一目でわかるのがうれしいところ。また、光っているところもキレイなので、実用性と鑑賞性を兼ね備えたアイテムです。

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