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保湿しながらたるみケア。「こっきんマッサージ」で加齢と花粉に立ち向かう肌に

cafeglobe のロゴ cafeglobe 2017/03/24 cafeglobe編集部
保湿しながらたるみケア。「こっきんマッサージ」で加齢と花粉に立ち向かう肌に © cafeglobe 提供 保湿しながらたるみケア。「こっきんマッサージ」で加齢と花粉に立ち向かう肌に

保湿はもっとも大切なスキンケアと言っても過言ではありません。肌には必要な油分を自然に分泌する作用がありますが、年を重ねるうちにこの働きは弱くなります。

そして、皮脂が少なくなった肌は皮膚の水分を逃がしてしまい、紫外線などの外的刺激から肌を守るバリア機能が低下するのです。つまり、保湿剤はエイジング肌にとって必須。

紫外線のほかに花粉も肌を傷める春。保湿を十分にしてバリア機能を高めることはいまの季節はとくに重要です。今回は、一人一人の骨格と筋肉に合わせたパーソナルメイクを提案する「MAMEW骨筋メイク®公認アドバイザー」である筆者が、保湿しながら同時にシワ・たるみケアをする「骨筋(こっきん)マッサージ」をご紹介します。

肌の新陳代謝を上げる、「骨筋(こっきん)マッサージ」

30以上もあるといわれる表情筋。しかし、じつは3割ほどしか使われていないと言われています。しかも、凝り固まった表情や加齢で表情筋は衰えてしまうのだとか! すると、肌の新陳代謝が滞り、くすみ、シワ、たるみ、むくみなど老け顔一直線に。

骨筋マッサージはそんな表情筋を刺激して肌の新陳代謝を高めます。結果、皮膚のバリア機能も向上し、花粉などの外的刺激から肌を守るだけでなく、加齢にも負けない若々しい肌になるのです。

マッサージクリームなどを使って1日1回各箇所を3~5セットずつ行うのが理想的ですが、忙しい女性は気になるところだけ行うのもよいでしょう。

伸びのよいローションやクリームを使い、足りなくなったら随時保湿剤を追加してくださいね。

ほうれい線を目立たなくしたい

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(1) 鼻の脇に手のひらを置き、やや強めに耳に向かって移動する(写真1)

色素沈着を防ぐためにも、手のひら全体を使い力を入れすぎないようにしましょう。

(2) 首筋を通って鎖骨まで老廃物を流す(写真2)

(3) 中指と薬指を頬骨の下のところに強めに置き、口角まで指を下ろして、ぐるっと頬を押し上げるように鼻を通り過ぎて耳の横まで滑らせる(写真3)

人差し指を使うと力が入りすぎるので、中指と薬指を使うのがポイント。

(4) 耳脇を通って首のリンパに流す(写真2)

口角を上げる

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(1) エラから口角に向かってお肉を集めるように寄せる(写真1)

肘を上げて腕全体を動かすようにすると簡単です。

(2) 頬を持ち上げるようにして、鼻横をとおり耳の脇まで流す(写真2)

眉間のシワをのばす

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(1) 眉頭を中指と薬指で挟んで眉毛の真ん中まで移動する(写真1)

(2) もう一度、眉頭まで指を戻す(写真2)

(3) 眉頭で指を揃えて小さく半円を描くようにして、こめかみまでマッサージ(写真3)

フェイスラインをすっきりさせたい

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(1) 人差し指と中指で顎のラインをはさみ、指を反対側のエラまで滑らせる(写真1→2)

(2) 反対側も同じく行う

顎のだぶつきを改善したい

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(1) 人差し指を"コの字"にして唇の下におき、中指で顎を支える(写真1)

(2) 顎骨から耳下までのゴリゴリとしたところを人差し指で揉みほぐしていく(写真2)

ここがゴリゴリとすると老廃物が溜まっている証拠! 揉みほぐすことで顎のだぶつきが改善します。

「とくん、とくん」という脈の速さにあわせて、各箇所3~5セットを日々行うと顔がすっきりとし、透明感あふれるお肌に生まれ変わります。毎日、保湿剤を顔に塗布するときに「骨筋マッサージ」を行い、加齢や花粉に負けない潤い肌を目指しませんか?

image via Shuttersotck

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