古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

元乃木坂46・橋本奈々未、ソニー取締役“愛人疑惑”の真相――「会社の派閥争いに巻き込まれた」!?

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/04/28
© Cyzo 提供

 芸能界を引退した元乃木坂46・橋本奈々未が、音楽業界の実力者に“私物化”されていると、4月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。すでに一般人となった橋本だけに、ネット上でも報道自体への否定的な声が出ているものの、今回の一件は「会社の派閥争いに橋本が巻き込まれた結果」(レコード業界関係者)ようだ。

 橋本との交流を報じられたのは、ソニー・ミュージックエンタテインメント取締役の村松俊亮氏。乃木坂メンバーや運営にとっては“雲上人”とされる人物で、橋本はグループ在籍時から運営委員会委員長・K氏と折り合いが悪くなり、村松氏とのホットラインを築いていたという。

「『文春』に指摘されているK氏とは、プロデューサーの今野義雄氏のことで、確かに橋本は今野氏のコントロールがほとんど利かない状態だったとのこと。そして4月に入ってからは、『橋本がソニーに就職するようだ』という情報が、関係者の間ではよく聞かれるようになったんです」(テレビ局関係者)

 そして今回の「文春」記事だが、このリーク元とされているのが、村松氏の“敵対派閥”とされるソニー内の人間なのだという。

「ソニー関係者が、『村松さんの“オキニ”が今度ウチに入るんだよ』と陰口を叩いている、という話が、レコード業界中に出回っていましたからね。会社のハイヤーで自宅へ送迎するなど、村松氏の橋本への加担ぶりは、格好の週刊誌ネタになる。たとえ枕営業など、男女の関係はなかったとしても、村松氏を出世レースから引きずり降ろすには十分な効果があるでしょう」(同)

 しかしあるソニーの関係者は、橋本の“愛人説”を徹底否定する。

「村松さんは自ら手掛けているタレントには、決して手を出さないタイプ。アーティストや所属事務所からの信頼も厚いし、きちんと実力でのし上がってきた人物ですからね。一般人の“愛人”こそ、何人かいるみたいですが」

 こうして思わぬところから、引退後初めてマスコミに登場した橋本。ネット上では、「確証もないのに、やりすぎじゃないか」という批判も少なくないだけに、今後の一般人生活に支障をきたさなければよいのだが……。

サイゾーの関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon