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元AKB48・高橋みなみ、現役アイドルを心配して炎上!「中森明菜どこ行った」とフルボッコ

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/05/09
© Cyzo 提供

 元AKB48グループ総監督の高橋みなみが、現役アイドルの“第2の人生”についてに語り、物議を醸している。

 7日放送のラジオ番組『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』(ニッポン放送)で、「お仕事でいろんなアイドルの人に会うと、『この人は最終的にどこにいくんだろう』っていうのは思うの。お姉さんからすると」と切り出した高橋。

 現役アイドルを見ていると、「(卒業後に目指すべき道への)行き方がわかんないんじゃないかなって不安になるの。私から見ると」といい、業界で生き残るためには「自分は外に出たときに何が役立つのか、(何が)強いのかっていうのを、グループにいる間にどれだけ伸ばしていくのかは、“第2の人生”にすごく必要なことだと思う」と持論を展開した。

 この発言に対し、ネット上では「どの立場から言ってるんだ」「人のことより、自分のこと心配したら」「中森明菜どこ行った」といった声が殺到している。

「高橋といえば、中森明菜を目標に掲げ、ソロ歌手になるためにグループを卒業したものの、歌手活動は手詰まり状態。昨年10月にリリースした初アルバムは大コケ。7月から始まる初の全国ツアーも、その多くがキャパ500人以下の“小箱”で、中にはキャパ200人の超小箱も。高橋自身、後輩たちに絶望的な光景を見せているのですから、偉そうなことを語っても効力はありません」(芸能記者)

 AKB48といえば、先月26日深夜放送の『タビフク。』(TBS系)で、元AKB48・永尾まりやが同・板野友美に対し、「自分が思い描けてた自分にはまだなれてない」と卒業後の苦悩を相談する一幕が。永尾は卒業前には「いろんな映画出て、できたらドラマ出て、ファッション誌もたくさんできて、みたいなのを思い描いていた」というが、現実は甘くなかったようだ。

 なお、そんな永尾に対し、板野は「そんなすぐに上手くいかないと思うわけ。諦めずに続けていくことが、すごい大事。まずある仕事で100点をずっと出していけば、まりちゃんと仕事したいなと思ってくれる人が増えると思うし、それを繰り返すことが次へのステップに繋がるんじゃないかな」とアドバイスしていた。

「元AKB48の宮澤佐江も、テレビで卒業後の給料について『ほんとに過去最大に少なかったときありました』などと薄給ぶりを告白。さらに、“最後の1期生”であるAKB48の峯岸みなみも、先月出演した『バイキング』(フジテレビ系)で『(グループを)辞めて(ソロでやっていく)自信もないし、できることもないので、とりあえず居るだけは居ようかなみたいな』と居座り宣言していた。全盛期を支えたメンバーのこのような発言を、現役メンバーはどんな顔で聞いているのでしょうか……」(同)

 後輩たちの行く末を案じた結果、批判を浴びてしまった高橋だが、「自分のようになってほしくない」という思いの表れなのかもしれない。

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