古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

元KAT-TUN・田中聖、メジャーデビュー頓挫していた!? 「赤西ほどのスター性ない」と判断

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/05/25
© Cyzo 提供

 大麻所持容疑で逮捕という最悪の事件を起こした田中聖。同じくKAT‐TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を去った赤西仁や田口淳之介とは明暗を分ける形となった。

「田口は2月、大手メジャーレーベル『ユニバーサルミュージック』からソロアーティストとして専属契約を果たしています。ジャニーズを辞めると、芸能界から“干される”とされていた一昔前では、あり得なかった話ですよ。ジャニーズの弱体化がウワサされる昨今だけに、ジャニーズ所属アーティストを扱っていないユニバーサルとしては、大きな勝負に出たというところでしょう」(スポーツ紙記者)

 5月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、田口に続いて赤西も、同じくユニバーサルから再メジャーデビューする予定だと報じた。元ジャニーズで、しかも同じKAT‐TUN元メンバー2人がそろってメジャーレーベルからCDをリリースするとあって、業界内では話題を集めていた。

「一方、田中に関しては、大手レーベルはどこも“魅力を感じていなかった”と、いうのが本心でしょう。本人はメジャーデビューを夢見ていたそうですが、田中の素行不良さは、話題性よりもリスクの方が大きいと判断されていました。また、『赤西ほどのスター性はない』ともいわれていたんです。KAT‐TUNの一員だったときは、彼のカラーがグループの特徴になっていましたが、ソロでリリースさせたいというほどの魅力はなかったということです」(音楽プロモーター)

 田中は2013年、KOKI名義でロックバンド・INKTを結成したが、「かつてのファンも相当離れてしまったようで、売り上げは散々だと聞いています。音楽性についても『ONE OK ROCKの二番煎じ』と評されているように、注目を集めることもありませんでした。そんな中でも、田中に興味を持っていた人間や社がいたかもしれませんが、今回の事件でその可能性を潰してしまった。今後大手やメジャーからオファーがくることもなくなったでしょう」(同)という。

 田中が過ちを犯してしまった理由には、こうした悲劇的な現実があったのかもしれないが、まずは捜査の結果を待ちたい。

サイゾーの関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon