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元SMAP稲垣・草彅・香取の退社(9月8日)を前にジャニーズが“忖度の嵐”吹かしまくり! 中居と木村の今後にも暗雲

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/08/25 株式会社サイゾー

 9月8日のジャニーズ事務所退所まで、いよいよカウントダウンに入った元SMAPの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人。事務所の庇護がなくなることにさぞかし怯えていることだろう。当初から事務所残留を表明していた木村拓哉と、土壇場になって“転向”した中居正広の2人は悠々自適そのもの。だが、今後については順風満帆とはいかないようだ。

「中居は、今年に入ってから缶チューハイの新CMが放送されたし、テレビ朝日系『中居正広のミになる図書館』は4月からゴールデン枠に昇格しました。日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』やTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』もそのまま。現在放送中のTBS系『Momm!!』は9月で終了しますが、10月から同じ放送枠で、新バラエティーがスタートすることが決まっています。なんだかんだで事務所による優遇措置が取られていることは間違いありません」(スポーツ紙デスク)

 退所する3人が独立するといわれている日は、くしくもフジテレビ系「27時間テレビ」が放送される9月9日。それだけに、中居と明石家さんまの名物コーナーがなくなったことも話題になった。

© TOCANA 提供

「ただでさえ、中居と、退所する3人の関係が微妙になっていますからね。さすがに中居としては、苦楽をともにした元メンバーたちが独立する日に、ヘラヘラ笑って多額のギャラをもらうわけにはいかなかったのでは? 仕事は順調でも、今後も解散騒動は蒸し返されることでしょう」(芸能プロ関係者)

 一方、木村は“裏切り者”とのバッシングもどこ吹く風といった様子で、映画「検察側の罪人」(2018年公開予定)の撮影に臨んでいる。芸能関係者の話。

「嵐の二宮和也と初の共演ということで、話題になっていますね。やはり、嵐の育ての親である藤島ジュリー景子氏が、SMAP育ての親であるI氏の退社後に一時SMAPのマネジメントも引き受けていたからこそ実現したのでしょう。撮影現場でも和気あいあいとやっているようですよ」

 ところが、なぜかジャニーズ事務所のスタッフだけはピリピリしているという。同関係者が続ける。

「最初に残留を表明した木村に対しては特に手厚く扱っているのか、メリー喜多川氏が目を光らせているんですよ。何かあると、すぐに叱責されるので、スタッフは忖度しまくりだそうです(笑)。例えば、今回映画は木村と二宮のW主演と報じられていますが、実は事務所的には木村の単独主演なんです。そこで『木村の顔にドロを塗るな! 格上なのは木村に決まっているだろ』とばかりに、報じたメディアに抗議の電話を入れまくっているんです。訂正記事まで求められるのでメディア側はうんざりしています」

 ジャニーズとしてみれば「イメージが失墜した木村が、人気の二宮に擦り寄った」と印象づけられることを何よりも嫌っているらしい。

「実際擦り寄っているんですけどね(笑)。映画『無限の住人』は大宣伝したにもかかわらず見事に“爆死”したので、今回は絶対に失敗は許されないんですよ。もし大コケとなれば、嵐ファンが木村に“戦犯”の烙印を押すに違いありません。そうなれば、ジャニーズが空中分解する可能性さえある。スタッフがピリピリするのも仕方がないかもしれませんね」(同関係者)

 一見、順調に見える仕事ぶりだが、SMAP解散による炎上の残り火は、今後、中居と木村の芸能生活に延々とくすぶり続けるに違いない。

※イメージ画像:「Thinkstock」より

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