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内村光良と長澤まさみが「コール・ミー・メイビー」を熱唱! 『SING/シング』本編映像

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/02/24 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 3月17日公開のアニメーション映画『SING/シング』より、内村光良と長澤まさみがカーリー・レイ・ジェプセンの「コール・ミー・メイビー」を歌う本編映像が公開された。

 本作は、『ミニオンズ』や『ペット』のユニバーサル・スタジオとイルミネーション・エンターテインメントが贈るアニメーション映画。劇場を立て直すためにコアラのバスター・ムーンが開催する動物たちの“歌のオーディション”が、60曲以上のヒットソングや名曲とともに描かれる。声優陣には、マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、トリー・ケリーらが名を連ね、歌声を披露。さらに、フランク・シナトラ、ビヨンセ、テイラー・スウィフト、レディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダーらが、本編で流れる楽曲を提供している。

 本作の全編吹替版の制作は日本のみに許されており、内村が主人公のバスター、長澤がヤマアラシのアッシュの吹替を務めるほか、スキマスイッチ大橋卓弥(ゴリラのジョニー役)、トレンディエンジェル斎藤司(ブタのグンター役)、MISIA(ゾウのミーナ役)、大地真央(ヒツジのナナ・ヌードルマン役)らが吹替に名を連ねる。また、日本語吹替版演出を三間雅文、日本語吹替版音楽プロデューサーを蔦谷好位置、日本語歌詞監修をいしわたり淳治がそれぞれ担当する。

『SING/シング』本編映像(バスターとアッシュの練習)

 このたび公開されたのは、バスターを演じる内村と、パンクロック少女のアッシュを演じる長澤が、カーリー・レイ・ジェプセンの「コール・ミー・メイビー」を歌う本編映像。オーディションに合格したアッシュは、ティーンエイジャーの女の子にピッタリだと「コール・ミー・メイビー」に乗せて歌って踊ることをバスターから提案され反発するが、嫌々ながらも歌って踊ってみせ、その完成度の高さにバスターが大興奮する様子が映し出されている。

 内村は本シーンのアフレコにあたり、「女子の歌ですよ…本当に難しかったです。全国で流れると思うと、とっても恥ずかしいですが、なんとか編集の技術で補っていただきました(笑)」と振り返る。一方の長澤は、ロックシンガーを演じるにあたり、「普段の自分よりは男らしく言葉を発することを意識しました。あまりシャウトするような歌を普段歌わないので、挑戦だったのですが、思いっきり演じてなんとか形になったかなと思います」と明かした。また、内村は「原石が光り輝く時、夢にむかって立ち上がる姿に共感し、ひとつになっていく素晴らしさを体感できる、胸が熱くなる映画です」と述べ、長澤は「沢山の愛らしいキャラクターがとにかく一生懸命前に突き進んでいく姿を楽しんでもらえる作品になっていると思います」と太鼓判を押した。(リアルサウンド編集部)

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