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初心者にも安心の安定感! カセットテープ大の小型ドローン「AirSelfie」を衝動買い

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/08/16
初心者にも安心の安定感! カセットテープ大の小型ドローン「AirSelfie」を衝動買い © KADOKAWA CORPORATION 提供 初心者にも安心の安定感! カセットテープ大の小型ドローン「AirSelfie」を衝動買い

カセットテープより少しだけ横幅が大きく、ファミコンのカートリッジよりひと周り小さなドローンを2016年11月に衝動予約したが、いろいろあって今年の7月中旬に届いた カセットテープより少しだけ横幅が大きく、ファミコンのカートリッジよりひと周り小さなドローンを2016年11月に衝動予約したが、いろいろあって今年の7月中旬に届いた  子供の頃から大好きだったけれど、駄目な部類に属するものにラジコン飛行機の操縦があった。  奥深く突っ込まなければ、子供の頃やった、ただただ自分がくるくる回ってればいいだけのUコン(コントロール・ライン)エンジン飛行機の方がまだ少しマシだった。  そんな下手の横好き筆者なので、ドローンが街の玩具屋さんや通販で買えるようになったら、不得手なことは忘れて速攻で何台も買ってしまった。  しかし、風のない室内で飛ばしても、過去の苦い経験から常にビビった操縦では、いつもドローンが不用意に上下して、天井にぶつかりそうになったり、墜落しそうになったりする。  それを回避しようとしてバタバタと上下にコントロールするのだが、そのタイミングがミスマッチなのか結果はいつも墜落だった。  風の影響で操縦が難しくて墜落するならまだしも、何もないのに独りで暴れて勝手に墜落するというイメージだ。  そんなこんなでもうドローンの事はスッキリと諦めていた時に、知人からZEROTECHの「DOBBY」というドローンを少しの期間だけ貸してもらった。  買えば値段はそこそこするが、安定性は今まで買ったどのドローンより素晴らしかった。ただ、ほとんど室内で飛ばすことの多い筆者には本体が少し大き過ぎた。  そのトライアルの結果、超初心者がドローンを買うなら、値段ではなく、自動「ホバリング性能」(空中で静止出来る能力)が高いモノが最優先であるとやっと理解できた次第だ。  値段は少し高いがDOBBYを買おうかどうか考えていた2016年11月末頃、なんとカセットテープサイズの自撮り棒代わりのドローンである「AirSelfie」がキックスターターでバッカーを募集していたのを見つけ“衝動先買い”してしまった。 バッテリーケースの開発の遅れで8ヵ月待つことに  年が明けての出荷タイミングだったAirSelfieだが、4月にもなってもまったく音沙汰がない。  問い合わせたところ、なんとAirSelfie本体ではなく、私が申し込んだAirSelfieを収納するためのiPhone 7 Plus用の専用バッテリーケースの完成が遅れているとのこと……そんなことだったらGalaxy用にすればよかったと後悔したが、この際、初志貫徹で待つことにした。  結局、バッカーになってから約8ヵ月後の7月中旬に筆者のAirSelfieと関連商品一式が香港から届いた。 香港から宅急便で届いたAirSelfieは2つの小さな白い小箱に別れていた 香港から宅急便で届いたAirSelfieは2つの小さな白い小箱に別れていた Power Case(左上)、Power Bank(右上)、AirSelfie本体(中央下)、衝撃吸収用のラバー製プロテクター(右下)。他に簡易マニュアルやmicroUSBケーブル、スペアのプロペラなどが付属 Power Case(左上)、Power Bank(右上)、AirSelfie本体(中央下)、衝撃吸収用のラバー製プロテクター(右下)。他に簡易マニュアルやmicroUSBケーブル、スペアのプロペラなどが付属  AirSelfie関連商品は2つの白いオシャレなパッケージで届いた。1つはAirSelfie本体とAirSelfieをスライド格納できる充電池付きのiPhone 7 Plus専用の「Power Case」(上の写真の左上)。  もう1つのパッケージには、AirSelfieに充電するためのUSBモバイルバッテリーのような「Power Bank」(右上)が入っていた。  ほかには、複数の解説書とmicroUSBのショートケーブル、スペアのプロペラ、AirSelfieのためのラバー製衝撃吸収のプロテクターが同梱されていた。 いつものキッチン秤で計測してみたところ……超軽量の実測61g ラバープロテクターを付けても軽さはほとんど変わらず本当に小さい いつものキッチン秤で計測してみたところ……超軽量の実測61g ラバープロテクターを付けても軽さはほとんど変わらず本当に小さい  日本国内ではバッテリー込みで200g以下のドローンは航空法上の規制はなく、AirSelfieはそんな規制にはかすりもしない実測何とたったの61g。前述のラバー製プロテクターを取り付けて持っても驚異的な軽さだ。 2分強のフライトに充電は25分かかる  さて、では早速AirSelfieのテストフライトをやってみよう。まず最初に行なうことはAirSelfieへの充電だ。  もちろんAirSelfieは一般のUSB/ACアダプター経由でmicroUSBケーブルを使用して充電も可能だが、ここはひとつ自撮り棒代わりのAirSelfieらしいPower BankやPower Case経由での推奨充電方式でやってみよう。 AirSelfieに充電するためのPower Bankは一般的なUSBモバイルバッテリーと同様の方法で充電する。満充電での容量は12600mAh AirSelfieに充電するためのPower Bankは一般的なUSBモバイルバッテリーと同様の方法で充電する。満充電での容量は12600mAh  ほぼUSBモバイルバッテリーと同様の構造で12600mAhの容量のあるPower Bankは、一般的なUSB/ACアダプター経由で充電を行なう。5V2A出力のUSB/ACアダプターなら約6時間でフル充電できる。 Power CaseはiPhone 7 Plusのカバー兼AirSelfieを格納充電する1800mAhのバッテリー搭載の母艦だ。かなり分厚くなるが、これ1つで空飛ぶ自撮り棒になる かなり分厚くなるが、これ一つで空飛ぶ自撮り棒+リモコンシャッター+再生機器の三役を極めてスマートにやってくれる Power CaseはiPhone 7 Plusのカバー兼AirSelfieを格納充電する1800mAhのバッテリー搭載の母艦だ。かなり分厚くなるが、これ1つで空飛ぶ自撮り棒になる かなり分厚くなるが、これ一つで空飛ぶ自撮り棒+リモコンシャッター+再生機器の三役を極めてスマートにやってくれる 集合写真を撮るときは、おもむろにAirSelfieを引き出して空中にポイ! 集合写真を撮るときは、おもむろにAirSelfieを引き出して空中にポイ!  また、もう一方のiPhone 7 Plusのケースにもなる1800mAh容量のPower Caseは5V2AのUSB/ACアダプターで1時間ほどでフル充電可能だ。 AirSelfieを充電のために満充電のPower Bankに格納した所 AirSelfieを充電のために満充電のPower Bankに格納した所  AirSelfieは持ち歩けるこれらPower BankやPower Caseにスライド格納して充電を行なうことになる。 AirSelfieが満充電になると上面のインジケーターランプが消灯するので、スライドして取り出し、いざフライトだ AirSelfieが満充電になると上面のインジケーターランプが消灯するので、スライドして取り出し、いざフライトだ 2分強の動画撮影フライトを終えて再充電すると約25分の充電時間が必要だ 2分強の動画撮影フライトを終えて再充電すると約25分の充電時間が必要だ  実際に2分強の初フライトを終えて、アプリ上に「バッテリー切れ」が表示されたAirSelfieをフル充電済のPower Bankに格納して充電してみたところ。AirSelfieがフル充電になるまで約25分かかった。  2分強のフライトに対して、約25分の充電時間をどう考えるか意見の分かれるところかもしれない。 専用アプリで飛行やカメラの設定を行なう 専用アプリはiOS用もAndroid用もほぼ同じ構成、同じ操作性だ 最初に行なうのはスマホとAirSelfieのWi-Fi接続だ。PWはSSIDの後半の英数字 専用アプリはiOS用もAndroid用もほぼ同じ構成、同じ操作性だ 最初に行なうのはスマホとAirSelfieのWi-Fi接続だ。PWはSSIDの後半の英数字  さて、AirSelfieを飛ばすためには、Power CaseやPower Bankへの充電と並行してスマホに専用アプリのダウンロード、インストールが必要だ。  専用アプリは、iOS用とAndroid用の2種類が提供されているが、筆者はいつものようにiOS版を「iPhone 7 Plus」に導入、Android版は「HUAWEI P10 Plus」で利用した。  ここではiOS用の画面に沿って導入から設定までを簡単にご説明したい。スマホ上のアプリはWi-FiでAirSelfieとコミュニケーションする。  そのため、最初の操作はスマホのWi-Fiを起動し、AirSelfieと接続することだ。接続が終われば、AirSelfieアプリを起動し基本的な設定操作に入る。  アプリのトップメニューには、操縦のモードが3種類と、AirSelfieが撮影した映像を観るための「アルバム」、操作の勉強をするための「動画説明」、操作ガイドである「使用説明」がある。 動画のチュートリアルは初フライトの前には見ておきたい。使用説明書はフライトしてからディテールを知りたい項目に絞って見てみたい 基本的な設定はこの4項目で、設定は最初の3つ、最後の情報はリファレンス的要素が強い 動画のチュートリアルは初フライトの前には見ておきたい。使用説明書はフライトしてからディテールを知りたい項目に絞って見てみたい 基本的な設定はこの4項目で、設定は最初の3つ、最後の情報はリファレンス的要素が強い  そして設定項目は右上の歯車アイコンをタップすることで表示される。設定や参照項目は(1)キャリブレーション、(2)カメラ、(3)飛行パラメーター、(4)情報、の全部で4種類。 キャリブレーションはホバリングの基本なので絶対にやっておこう キャリブレーションはホバリングの基本なので絶対にやっておこう  (1)のキャリブレーションはAirSelfieがドローンのキモであるホバリングを確実にするための設定なので必ずやっておくことが必要だ。 シャッター押した後の静止画の撮影タイミングと撮影枚数の設定 シャッター押した後の静止画の撮影タイミングと撮影枚数の設定  (2)のカメラ設定は、AirSelfie内蔵のカメラの動作を規定する。アプリ上の画面タップによる撮影指示の後のウェイト時間の設定できる「タイマー」や、撮影時に同時に何枚の写真を撮るかの指定ができる「連続撮影」といった設定がある。初心者の筆者は、タイマーオフで連続撮影は3枚か5枚を指定している。 AirSelfieの飛行スピード。慣れるまでは低速か中速で…… AirSelfieの飛行スピード。慣れるまでは低速か中速で……  (3)の飛行パラメーターはAirSelfieの飛行速度だ。慣れないうちは「低」か「中」あたりが操作しやすいと思っている。 情報では、現在のAirSelfieのバージョンやカメラ機能の詳細が表示される 情報では、現在のAirSelfieのバージョンやカメラ機能の詳細が表示される  そして(4)の情報は、現在のAirSelfieのシステムのバージョンやカメラのシリアルナンバーなどが表示されるリファレンスページだ。 とりあえずは「Selfieモード」で初フライト フライトの基本である初心者用のSelfieモードのアプリ画面 中級者用の「Selfieコントロールモード」の画面、2度ほどトライしてみたが、筆者には“バーチャルジョイスティックモード”はマッチしなかった フライトの基本である初心者用のSelfieモードのアプリ画面 中級者用の「Selfieコントロールモード」の画面、2度ほどトライしてみたが、筆者には“バーチャルジョイスティックモード”はマッチしなかった 「標準コントロールモード」の画面。横画面になってラジコンのプロポ系の操作に近いらしいが、筆者には豚に真珠 「標準コントロールモード」の画面。横画面になってラジコンのプロポ系の操作に近いらしいが、筆者には豚に真珠  さて、充電も終了し、おおむねの設定も終われば早速、初フライトだ。AirSelfieのフライトモードはトップメニューにあったように、「Selfieモード」「Selfieコントロールモード」「標準コントロールモード」の3種類が用意されている。  ドローンの操縦に慣れた人ならどこからはじめても問題ないだろうが、システムがサポートしてくれなかったらホバリングさえ満足にできない筆者はもちろん一番初歩的な「Selfieモード」だけで十分だ。  充電満タンでスマホとのWi-Fi接続も完了していれば、アプリ上でSelfieモードをタップして起動してみよう。  画面上では、現在のAirSelfieの内蔵カメラが見ている映像がライブで見えているはずだ。そして左上にはホーム画面(トップメニュー)に戻る時にタップする家のアイコンを採用したボタン、その右隣は、何らかのアクシデントの時にAirSelfieの動作を即座に停止するための緊急停止ボタンだ。  実は筆者の初フライトは、この説明を真面目に見ることもなく行なったために悲惨な結果になったのだが、そのことに関しては後述する。  続いて、右端にあるアイコンは動画撮影のスタート/ストップボタン。一般的な静止画撮影は、現在見えているファインダー表示画面のどこかをタップすれば、先程のカメラの設定で指定したとおりに撮影してくれる。 操作性の前に初心者にはホバリングの安定性が重要  さて、実際のAirSelfieの操縦に関しては画面の下半分に表示されている6個の矢印ボタンで行なう。見るだけでほぼ理解できると思うが、上昇・下降・左回転・右回転・左移動・右移動の全部で6方向へAirSelfieを移動できる。  筆者のような初心者がこのSelfieモードでAirSelfieを操縦して動画撮影などを行なうと、スムースな流れるような映像にはならない。  XYZ軸上をカクカクと断続的に上下左右に移動するような多少残念な撮影結果になってしまうのが一般的だ。しかし初心者には、そんなことよりも墜落せずに自分の思った方向に辿り着けることがなにより重要なのだ。  そういう観点からは、極めて小振りで操縦し辛そうなAirSelfieではあるが、実際に操縦してみると筆者のような“超”がつく初心者にも納得の行く操縦ができる素晴らしくよくできたドローンだと思えてくる。  何よりもそれを実現しているのは、指先を画面から離してすべての操縦操作を止めると、AirSelfieが空中の現在位置でまんじりともせず……とまでは行かなくても、とにかく空中を勝手にウロウロすることなくホバリングしてくれることだ。  背景には数々の素晴らしいテクノロジーの集積があるのだとは思うが、とにかく初心者には“操縦しない時の安定したホバリング”(空中停止)が何より重要なのだ。 マニュアルを読まずに操作したら大事故が……  原稿では、動画のチュートリアルを見て、そしてきちんとマニュアルを読んで、初フライトに臨んだかのように言っているが、実は、筆者は充電完了直後、即座に「Selfieモード」を起動し、画面の指示に従って、手のひらからトスして離陸開始、6つの操縦ボタンを何回か押しながら操縦してしまったのだ。  大事故はその時、しばらくスムースなフライトの後、何の前触れもなく突然起こった。  実は初フライトの当日は、ワイフがお花を習いに行っていた日で、この日は、教室から持ち帰った大きくきれいな百合の花と長い葉が水のいっぱい入った大きな花瓶に生けられて出窓に置かれていた。 AirSelfieの届いたその日の初フライトで接触した二つ折りになってる大きな百合の葉 その百合の葉に沿って滑り落ちて水没した大きな花瓶。AirSelfieの約半分、プロペラ2枚分が水没して、花瓶の水をフローリングの床にかき出して撒き散らした AirSelfieの届いたその日の初フライトで接触した二つ折りになってる大きな百合の葉 その百合の葉に沿って滑り落ちて水没した大きな花瓶。AirSelfieの約半分、プロペラ2枚分が水没して、花瓶の水をフローリングの床にかき出して撒き散らした  極めて未熟な操縦で不用意に出窓に近づいたAirSelfieは、アッという間に花瓶から大きく伸びた百合の大きな葉に接触。その後、葉に載っかった格好でジェットコースターのように滑り落ちて、大きな花瓶の水の中に全体の半分強が水没してしまった。  その後も「緊急停止ボタン」も分からず、AirSelfieの強力な2つのプロペラは水の中でも回転して、多くの水を花瓶からリビングの床に一杯撒き散らしていた。  もう持っていても、その時点では使うあてのないスマホを投げ捨てて、筆者が指先で花瓶の中から掴みだしてやっとAirSelfieは停止した。 ドライヤーでの乾燥に時間のかかる箇所は事前に数本の綿棒で、水やプロペラが巻き込んだ百合の茎の繊維などを取り払った なぜか撮影していた墜落直前の画像……\(^o^)/ ドライヤーでの乾燥に時間のかかる箇所は事前に数本の綿棒で、水やプロペラが巻き込んだ百合の茎の繊維などを取り払った なぜか撮影していた墜落直前の画像……\(^o^)/  香港から送られてきたその日の夜の大事故で、もはや筆者のAirSelfieはご臨終で61gの超軽量の文鎮誕生かと思ったが、ダメ元で、ダイソンの超強力なドライヤーで小さな水滴をぶっ飛ばし、乾燥させ、同時に綿棒でAirSelfieのあらゆるところを完璧に拭いて再充電してみたところ、無事充電が終わり、なんと2ndフライトをその日の内に終えることができた次第だ。  AirSelfieがディザスターに強くよくできたハードウェアなのか、死に物狂いでやった事故後の対応策がよかったのか、はたまたただただ運が良かっただけなのか、それらのすべての総和なのか、今となってはわからないが、今も筆者のAirSelfieは元気に飛び続けてくれている。  もうしばらくSelfieモードで操縦のXYZ方向の修練を積んだら、中級、上級の「Selfieコントロールモード」や「標準コントロールモード」にもチャレンジしてみたいとも思っているが、正直な所、今のSelfieモードだけでも十分満足している。 撮影した動画や静止画はPCで見た方が快適 アルバムを見れば、AirSelfie内の4GBストレージに記録された映像のサムネイルが一覧できる。Wi-Fi転送はお世辞にも速いと言えないので、2分ほどの動画はまずスマホ側にダウンロードしてから鑑賞するのがストレスレスかも…… アルバムを見れば、AirSelfie内の4GBストレージに記録された映像のサムネイルが一覧できる。Wi-Fi転送はお世辞にも速いと言えないので、2分ほどの動画はまずスマホ側にダウンロードしてから鑑賞するのがストレスレスかも……  さて幾多の困難を乗り越えてAirSelfieで撮影した映像だが、アプリのホーム画面で「アルバム」を選ぶことで、Wi-Fiで接続されているAirSelfieの4GBのストレージ内の静止画や動画をサムネイルで見られる。  静止画はWi-Fi転送して観てもさほどストレスは感じないが、動画は多少時間がかかってもスマホ側にダウンロードしたほうが、画面がガクガクすることなく快適に観られるだろう。 AirSelfieをmicroUSBケーブルでPCと接続して見るのは効率的でおすすめ AirSelfieをmicroUSBケーブルでPCと接続して見るのは効率的でおすすめ PCに接続したAirSelfieは、4GBのUSBドライブとして扱える PCに接続したAirSelfieは、4GBのUSBドライブとして扱える PC接続なら動画再生もスムースだ PC接続なら動画再生もスムースだ  またAirSelfieをmicroUSBケーブルでPCに直接接続することで4GBのUSBメモリーとして見えるので、パソコン再生なら動画再生も速くて快適だ。大事な動画や静止画はパソコンのHDDにコピーしてもいいだろう。 小さくても安くても、いいドローンはある! もはや360度全天球カメラやVRメガネ同様、AirSelfieは出張のお伴の御三家だ もはや360度全天球カメラやVRメガネ同様、AirSelfieは出張のお伴の御三家だ  AirSelfieはプロペラ間の距離が短い方は35mmもない小さなドローンなので、操縦が難しいと考えるのが一般的だろう。  初期の出荷製品がどうかは筆者にはわからないが、クラウドファンディングのほぼ最後のバッカーに送られて来たであろう筆者のAirSelfieを見る限り、この小さなサイズでも極めて安定したフライトを実現している。  AirSelfieの登場で、筆者の口癖でもある「買うならちゃんと飛ぶ、ある程度のサイズと値段のドローンを買いましょう!」を撤回しないといけないかもしれない。  今月から、出張のお伴に360度全天球カメラ+VRメガネ、ポケットゲーム機と列んでAirSelfieも持って行く予定だ。  AirSelfieは、小さなビジネスホテルの部屋でも楽しめる最適なコンパクト・ドローンであることは間違いないだろう。次の出張が今から楽しみだ。 今回の衝動買い アイテム:AirSelfie 価格:キックスターターにて290ユーロ(約3万7000円)で購入 T教授  日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。今はプロのマルチ・パートタイマーで、衝動買いの達人。 T教授も関わるKOROBOCLで文具活用による「他力創発」を実験中。

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