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加藤ミリヤ『モアナと伝説の海』エンドソング担当に 「夢のような話でした」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/01/25 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 加藤ミリヤが、ディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』のエンドソング「どこまで〜How Far I’ll Go〜(エンドソング)」を担当することが決定した。  本作は、ポリネシアの島々で語り継がれる神秘的な伝説を基にした冒険ファンタジー。海を愛し、海に選ばれた少女・モアナが、悩みながらも仲間に支えられて大海原へ旅立つ模様を描く。  加藤ミリヤが歌うエンドソングは、モアナの心情を歌った曲。16年間島の外に出ることを禁じられたモアナが、海への憧れや、島の外にでることを決意する気持ちが歌われている。ディズニー作品初参加となる加藤ミリヤは、「12年くらい音楽をやらせてもらっていて、こんな気持ちになることはずっとなかった。すごくやりたかったことなので、本当に嬉しかったです。夢のような話でした」と起用が決まったときの喜びを語る。  また、「“私は、モアナだ”と思いながらレコーディングしました。彼女には自分の世界を広げたいという強い思いがある。私の歌でモアナの意思や気持ちの強さが伝わるような歌になったらいいなと思いました」とコメント。さらに、「“自分が決めたことを信じる“というメッセージは私が普段書いている曲の中でも表現しているので、すごく共感しました。モアナと同じ16才くらいの時って、『自分でなんとかしなきゃいけない』となんとなく思っていたのですが、この映画ではたくさんの人が助けてくれたり、見守ってくれている人々の存在のパワーって、すごく大きいなと思いました」と語った。  加藤を起用した理由についてディズニー担当者は「本作のエンドソング『どこまでも ~How Far I’ll Go~(エンドソング)』は16才のモアナの葛藤や一歩踏み出す勇気を描いていますが、劇中でモアナが歌い上げる『どこまでも ~How Far I’ll Go~』とはアレンジが異なり、映画を観終わった人たちが作品を思い返しながら聴く、エンドロールでかかる曲です。現代の女性の等身大の歌詞を歌い続けられてきた加藤ミリヤさんなら、きっとモアナの心の葛藤を素晴らしい歌声で日本中に届けて頂けると思いました」と明かしている。(リアルサウンド編集部)

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