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勝地涼&広瀬アリス、『パワーレンジャー』吹替版声優に 勝地「懐かしさと嬉しさがあります」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/03/09 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 7月15日に公開される『パワーレンジャー』の日本語吹替版声優を、勝地涼と広瀬アリスが担当することが決定した。  本作は、日本のスーパー戦隊をもとに製作されたテレビシリーズ『パワーレンジャー』を映画化したもの。超人的なパワーを与えられた、小さな町エンジェル・グローブに暮らす5人の若者が、“パワーレンジャー”として世界を救おうとする模様を描く。  『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のアリソン・シェアマー、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』のブレント・オコナーらが製作総指揮をとり、脚本は『リアル・スティール』のジョン・ゲイティンズ、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のアシュリー・ミラーが手がけ、監督は新鋭ディーン・イズラライトが務めた。パワーレンジャーのリーダー、レッドレンジャーのジェイソンを本作がハリウッドデビューとなるデイカー・モンゴメリーが演じるほか、シンガーのベッキー・G、ビル・ヘイダー、ブライアン・クランストン、エリザベス・バンクスがキャストに名を連ねる。  このたび、日本語版吹替版声優として、レッドレンジャーを勝地涼、ピンクレンジャーを広瀬アリスが演じることが決定。勝地は実写版洋画の吹替は初挑戦、広瀬は声優初挑戦となった。 ■勝地涼 コメント

日本のスーパー戦隊を元にした「パワーレンジャー」をハリウッドで映画化するということで、どんな映画になるのか今からとても楽しみです。自分がレッドを演じてもいいのかなという不安な気持ちもありますが、子供のころから見ていた作品に参加できることに、懐かしさと嬉しさがあります。洋画の吹き替えは初めてですが、俳優の自分を選んでいただいた意味があると思うので、キャラクターに気持ちを入れて演じられるように頑張りたいと思います。今回の役柄は、最初からレッドレンジャーとして登場するのではなく、これから“パワーレンジャー”になっていくという話なので、劇中で描かれているキャラクターと一緒にヒーローになっていけたらなと思います。

■広瀬アリス コメント

今回、初めて声のお仕事をさせていただきます。ドラマや映画のお仕事とは少し違うので今からとてもドキドキしています。実は幼い頃、兄とスーパー戦隊を見ていたと両親から聞き、お話を頂いたときはなにか運命のようなものを感じました。普段からアニメを見て声優さんが大好きなので、憧れのお仕事を経験できることが嬉しいです。吹き替え版の洋画を見ながらアフレコ前にしっかり勉強して頑張ろうと思います。ピンクレンジャーの可愛らしさを残しつつ、かっこよく演じられたらなと思います。

(リアルサウンド編集部)

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