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北海ブレントが上昇、サウジとロシアが減産延長の必要性で合意

Reuters のロゴ Reuters 2017/05/15

[ニューヨーク 15日 ロイター] - 15日の米原油先物相場は約2%上昇し北海ブレント先物(LCOc1)は一時52ドルを回復した。サウジアラビアのファリハ・エネルギー相とロシアのノバク・エネルギー相がこの日、原油の協調減産を2018年3月まで延長する必要性を巡り合意したと明らかにしたこと受けた動き。

北海ブレント先物(LCOc1)は1.9%(0.98ドル)高の1バレル=51.82ドルで清算。一時は52.63ドルと、4月21日以来の高値を付けた。

米原油先物(CLc1)は2.1%(1.01ドル)高の48.85ドルで取引を終えた。

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