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協調減産、在庫を5年平均に戻すこと目標=ロシア・エネルギー相

Reuters のロゴ Reuters 2017/05/16
協調減産、在庫を5年平均に戻すこと目標=ロシア・エネルギー相 © REUTERS 協調減産、在庫を5年平均に戻すこと目標=ロシア・エネルギー相

[サンクトペテルブルク 16日 ロイター] - ロシアのノバク・エネルギー相は16日、原油の協調減産を延長する計画の主な目的は世界の原油在庫を過去5年の平均水準まで減らし、市場の安定化を図ることだと述べた。

ノバク氏は「われわれは目標が価格だとは言わない。市場を均衡化させ、(在庫の)余剰を取り除くことが目標だ」と記者団に説明した。

サウジアラビアとロシアは、協調減産を2018年3月まで9カ月間延長する必要性で合意していた。

また、ノバク氏は「年末までに市場は均衡化しない」との見通しを示し、需給バランスを回復するにはより長い期間の減産が必要との考えを示した。

また、新たに3─5カ国が減産に参加する方針だと明らかにした。関係筋によると、トルクメニスタンが参加の見込みだという。

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