古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

原油先物が続落、供給過剰を引き続き懸念

Reuters のロゴ Reuters 2017/06/09

[シンガポール 9日 ロイター] - アジア時間9日の原油市場で先物価格が続落。石油輸出国機構(OPEC)主導による減産努力にもかかわらず、供給過剰が続いていることが引き続き材料視された。

0039GMT(日本時間午前9時39分)時点で、北海ブレント先物(LCOc1)は1バレル=47.67ドルと、前日比0.19ドル(0.4%)安。減産延長が決まった5月25日以来、12%安。

原油先物が続落、供給過剰を引き続き懸念 © REUTERS 原油先物が続落、供給過剰を引き続き懸念

米WTI先物(CLc1)は45.44ドルと、0.20ドル(0.44%)安。5月25日以来の下落率は25%。

オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)は「強気の材料は現在ほとんど見当たらない」との見方を示した。

Reutersの関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon