古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

原油先物は上昇、イラク石油相が協調減産延長の可能性を示唆

Reuters のロゴ Reuters 2017/09/20 11:05

[東京 20日 ロイター] - アジア時間20日の取引で原油先物は上昇。イラクのルアイビ石油相は石油輸出国機構(OPEC)と主要産油国が協調減産について延長もしくは追加減産を検討しているとの見方を示した。

0018GMT(日本時間午前9時18分)現在、米WTI原油先物(CLc1)は0.34ドル高の1バレル=49.82ドル。19日は0.43ドル安の1バレル=49.48ドルだった。

原油先物は上昇、イラク石油相が協調減産延長の可能性を示唆 © REUTERS 原油先物は上昇、イラク石油相が協調減産延長の可能性を示唆

北海ブレント先物(LCOc1)は0.24ドル高の1バレル=55.38ドル。前日は0.34ドル安の1バレル=55.14ドルだった。

一方、米石油協会(API)が公表した15日時点の原油在庫は140万バレル増の4億7030万バレルとなった。予想は350万バレル増だった。

Reutersの関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon