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原油先物は3日続落、OPEC減産への懐疑論くすぶる=アジア取引

Reuters のロゴ Reuters 2017/08/09

[東京 9日 ロイター] - 9日アジア時間の取引で原油先物価格は3営業日続落。石油輸出国機構(OPEC)が約束通り供給を抑えられるかどうかを巡り懐疑的な見方がくすぶる中、業界団体が発表した米在庫統計が予想以上に減少したことは材料視されなかった。

原油先物は3日続落、OPEC減産への懐疑論くすぶる=アジア取引 © REUTERS 原油先物は3日続落、OPEC減産への懐疑論くすぶる=アジア取引

0027GMT(日本時間午前9時27分)現在、北海ブレント先物(LCOc1)は21セント(0.4%)安の1バレル=51.93ドル。前日は0.4%安だった。

米WTI原油先物(CLc1)は15セント(0.3%)安の1バレル=49.02ドル。前日は0.4%安だった。

米石油協会(API)が8日公表した国内原油在庫は、前週比780万バレル減の4億7840万バレルとなった。アナリスト予想は270万バレル減だった。

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