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吉川ひなの、清水富美加の「穴埋め」のため突然フル活用…リストカットの傷痕多数

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/05/03
© Cyzo 提供

 宗教家・千眼美子こと元女優の清水富美加が宗教団体「幸福の科学」への出家を宣言してから、2カ月以上が過ぎた。一連の騒動は収まったかのように見えるが、ブレイク中の突然の出来事だっただけに、すでに撮影を終えていた作品が次々と公開を迎えて話題を集めている。

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 4月1日公開の主演映画『暗黒女子』(東映、ショウゲート)に始まり、SKE48卒業後、映画初主演を務める松井玲奈とのダブル主演映画『笑う招き猫』(DLE)は29日に公開。さらに、幸福の科学側が主張した出家理由のひとつでもあった、人肉を食う役どころの映画『東京喰種トーキョーグール』(松竹)の公開が7月に控えている。『暗黒女子』公開の際は、騒動の熱が冷めやらぬなかだったこともあり、ダブル主演を務めた飯豊まりえが舞台あいさつで涙を浮かべたり、耶雲哉治監督が出家した清水に呼びかけたりする姿が報じられた。

 4月18日に完成披露試写会が行われた『笑う招き猫』の宣伝担当者は、『暗黒女子』の舞台あいさつなどを事前に見学して世間やマスコミの動向をうかがっていたが、売れない女芸人コンビを主人公にしている作品だけに、舞台あいさつでは清水のこともしっかり笑いのネタにしていた。一見、騒動の余波は見受けられないように思われる。

 しかし、元所属事務所のレプロエンタテインメントは、清水の出家によって発生した多額の違約金を補てんするために必死のようだ。そして、そこでお呼びがかかったのが、同社の第1号タレントで“隠し玉”でもある吉川ひなのだという。スポーツ紙関係者は語る。「レプロには、新垣結衣、長谷川京子、中村蒼を筆頭に、まだまだ売れっ子がいます。しかし、一番勢いに乗っていた清水が抜けた穴は大きいです。新垣はもともと内向的な性格で、最近まで過労のために仕事を調整していましたし、長谷川は2児の母です。それ以外のタレントが、清水の補てんをするのは難しいでしょう。

 そこで、数年前から夫と娘と一緒にハワイに住んでいる吉川に働いてもらおうというわけです。キャリアは十分でギャラも高額が望めますし、モデルとしての人気は高い。ママタレとしての仕事ができる上、何より広告の仕事が取れれば単価が高いですから」 21日、吉川は東京都内で開かれたヨガイベントに登場した。現場にいた関係者によれば、「今年はもっとたくさん日本に来たい」「ヨガは健康だけでなく、精神的にもすごくいい。本当に修行のようなもの」などと話していたという。芸能事務所関係者は語る。

「吉川といえば、19歳でIZAMと結婚したが、わずか7カ月でスピード離婚しました。その後、たびたびリストカットをして関係者を悩ませていたことは有名です。今も、そばで見ると腕に細い傷痕がたくさんあり、隠しようもありません。吉川は、もともとメンタルが弱い子だったんです。ハワイに移住したのも、日本では人の目や噂が気になってしまい、多忙な生活がストレスになっていたからというのが理由のようです」

 ヨガとハワイののんびりした環境ですっかり精神的にも強くなったようだが、そんな吉川にまで、清水のしわ寄せがきているということだ。その結果、多忙な生活を強いられ、再び心のバランスを崩すことにならないよう願いたい。

(文=編集部)

※画像は「Thinkstock」より

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