古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

吉幾三の長女KU、メジャーデビュー会見に父ゲスト登壇 英語版「雪國」と手紙に涙

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/06/20 株式会社ブループリント
© Real Sound 提供

 吉幾三の長女KU(クー)が歌手としてメジャーデビューすることを発表。父である吉幾三をゲストに招いた記者会見が、6月18日に都内のライブハウスで行われた。参考:佐藤広大が語る、ブラックミュージックの影響生かした“表現の幅”「絶対必要なパズルのピース」 アルバム『Which KU do you like?』でメジャーデビューするKUは、父の楽曲「雪國」のカバー曲として、全英歌詞にアレンジした「YUKIGUNI」を同アルバムに収録。同楽曲について吉幾三は「本当に冗談じゃないと思っているよ。日本を代表する名曲『雪國』をこんな形にされちゃって。父としては許しても、作家としては許せないこと。ものすごく売れるようなことがあったら、いくら娘とはいえちょっとした訴訟を起こそうと思っている。こっちの方が売れちゃったら私の『雪國』が消えちゃうんですから、印税だけではすまされない。こういうことはちゃんとしないといけない」と語り、会場に詰めかけた報道陣を笑わせた。 同イベントでは、KUがサプライズで「YUKIGUNI」を生披露。歌を聴き終えた吉幾三は「じょうだんじゃねぇよ。こっちの方がいいじゃねぇか」と感想を述べた。また、イベント日は父の日ということで、KUからプレゼントとして手紙が披露されると、涙を流す一幕も。 KUから「父の歌だからカバーした訳ではなく、好きな歌手が歌う好きな楽曲だから『YUKIGUNI』をカバーした」という本音を聞いた吉幾三。最後に「お父さん世代には本家の『雪國』を、若い人には英語の『YUKIGUNI』を聴いてもらえたら嬉しい」と表情を緩めた。(リアルサウンド編集部)

Real Soundの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon