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吉田羊、超年下ジャニタレと7連泊愛でも「干されない」謎…会見でメディア一斉に自主規制

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/06/08

 昨年4月、「週刊ポスト」(小学館)にジャニーズ事務所のアイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔との“7連泊愛”が報じられた女優の吉田羊が「復活した」と、芸能関係者の間でちょっとした話題になっている。

【詳細画像はこちら】http://biz-journal.jp/2017/06/post_19384.html

 中島との熱愛報道から1年間、ずっと囲み会見を避けてきた吉田が、7月22日から兵庫県立美術館で開催される「怖い絵展」のナビゲーターとして音声ガイドを務めることになり、5月30日に都内で行われた展覧会の発表会見に出席した。その会見の後に、ひとりで囲み会見に応じたのだ。民放テレビ局関係者は、次のように語る。

「事前の呼び込みの書面から囲みの予定はありましたが、それでも実は展覧会関係者の囲みなのではないかと考えたほど半信半疑でした。なぜなら、聞かれたくないことがある芸能人は大抵の場合、囲み取材に応じません。実際に吉田はこの1年、ずっと囲みを避けてきましたから」

 別の民放関係者も、「(吉田は)ほとぼりが冷めたと思っているのでしょう」と語る。

 そもそも、この熱愛報道は、親子ほどの年齢差カップルとしても注目されたが、何しろ相手はジャニーズ事務所に所属するトップアイドルということもあり、芸能界での影響力の格差も取り沙汰された。

 個人事務所で、ようやく花咲いたばかりの遅咲き女優の吉田だけに、「干されてしまうのではないか」と心配する声も多く挙がった。スポーツ紙関係者は、こう明かす。

「結局、“お咎めなし”だったわけです。1年が過ぎた今、ようやく笑顔で堂々と出てこられるようになったといえますね。中島のその後の活動にも支障はありませんでした。中島は熱愛報道直後に、酔っぱらって路上で女性に抱き着いた末、警察にお世話になるという醜態を週刊誌に報じられたものの、その後は順調です。吉田とのスキャンダルは、結婚などに関して現実味のない年齢差だったことが、ファンの反感を買わなかった要因でしょう。むしろ同情を誘った感さえあります」

 だが、堂々と囲み会見に応じた吉田に対して、民放テレビ局やスポーツ紙記者など主要マスコミのほとんどは、ジャニーズ事務所への気遣いからか、中島との恋愛に絡んだ質問はなく報道もなかった。わずかに、40歳を過ぎた吉田の結婚観について話題が挙がった程度で、吉田も「死ぬまでに1回はしてみたい」という“ありがち”な答えをしただけだった。

●吉田羊、何かが弾けた?

 吉田は昨年5月22日、「ビューティーミューズ大賞2016」授賞式に出席した際、泣き崩れて話題となった。キャリアウーマンや、しっかり者の役どころが多いだけに、イメージとの違いが大きな驚きを与えたのだ。それが「怖い絵展」での久々の囲み会見では、自身の優柔不断な性格や、家では上下ジャージー姿という意外な私生活も明かした。

 現場にいた民放テレビ局関係者は、吉田のスタンスに大きな変化を感じたという。

「吉田は、年齢を公表すると役の幅を狭めてしまうという理由で、年齢すら非公表にするほどストイックな性格で知られていました。役のイメージを守ったり、いろんな役を演じるために先入観をつけてしまわないよう、私生活をあまりオープンにしたがらない俳優は多いです。吉田もそういったどこか謎めいている部分が魅力の女優だったわけですが、この日の様子からして、何かが弾けたように見受けられました。開き直ったようで、とても清々しい表情でした」

 遅咲き女優、吉田羊。女優としてもひとりの独身女性としても一皮むけて、これからは今まで知られていなかった別の魅力も見せてくれそうだ。

(文=編集部)

※画像は「Thinkstock」より

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