古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

和田アキ子への“忖度”で船越英一郎のイメージが崩壊中! 関係者語る松居騒動“最大の失策”とは?

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/07/22 株式会社サイゾー

 真偽はともかく、妻・松居一代の矢継ぎ早の告発により、夫・船越英一郎のイメージは地に堕ちてしまった。船越が所属しており、松居から“黒い権力”と糾弾されているホリプロは本来ならばもっと早く手を打ちたかったところだが、事務所の看板・和田アキ子に忖度する余り、初動が遅れてしまったというのだ。その間に船越=バイアグラ男というイメージは払拭できなくなってしまった。

 船越との闘争に入った松居は、船越だけではなく所属しているホリプロにも標的を定め、徹底的に攻撃を続けている。芸能界やテレビ界に大きな力を持つホリプロが裏 の力を使って、松居をバッシングさせているという流れにしたいようだが「ハッキリ言って、ホリプロは芸能界によくある“圧力”からは縁遠い事務所。今回の一件で我々にやったことは、船越の弁護士から名誉毀損にあたる可能性のある動画の使用には配慮してほしいという弱腰な文書をテレビ局に送ってきただけです」とワイドショー関係者。

 この文書が届いて、今後訴訟沙汰になる可能性を考えると怖くなったテレビ局が動画を使用することはなくなった。そのため松居はホリプロの“圧力”としているのだが、芸能プロ関係者は「もっと早く送るべきだった。むしろ遅きに失したくらいだ。船越は事実無根としており、名誉毀損の可能性が極めて高いのだから当然の行動だ」と断言する。

 一連の経緯を時系列で振り返ってみよう。松居が船越のことを「バイアグラ男」などと初めて罵った動画「船越英一郎 裏の顔」をアップしたのが7月5日。それから3日後の8日に「バイアグラ男 夫婦の夜の会話」「大悪党、船越英一郎を命懸けで斬る」とバイアグラや不倫に焦点を当てた動画を立て続けにアップした。この間、船越サイドからは何のアクションも無かったため、松居動画はテレビで垂れ流しとなってしまった。

 翌9日になってようやく、報道各社に弁護士からのお願い文書が届いたのだ。動画の連続アップに船越サイドが根を上げたととられているが、決してそうではない。

© TOCANA 提供

「ファックスがテレビ各局に来たのは、9日日曜日の午後です。ちょうど『アッコにおまかせ!』が終わった時間ですよ。 各番組が高視聴率を取っている松居の動画を、船越の先輩の和田の番組で使わせないわけにはいかない。そういう理由で、テレビ各局にファックスを送るタイミングが遅れてしまいました。5日に一発目の動画があがってすぐに止めればよかったのに、和田の顔を立てるため、わざわざ『アッコ』まで待ったのです。その間に船越のイメージは回復不能となってしまった」とテレビ局関係者。

 そもそも前記の3つの動画に関しては、テレビが放送しないだけではなく、松居自身も削除している。それだけ違法性のあるものだということを、松居本人も分かっているからだろう。船越、ホリプロとしてはすぐにでも止めなければならなかったのだが、今は「アッコにおまかせ!」まで待ったことを悔やんでいるだろう。

※画像は、『船越英一郎 京都の極み』(マガジンハウス)より

TOCANAの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon