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売れたら「嫌な奴」に変貌した芸能人2人を業界人が暴露! 態度がどんどんデカくなり…

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/05/02 株式会社サイゾー

 芸能人はデビュー以降、自分が売れることを目指して殊勝な態度を心掛け、努力を惜しまない。しかし、いざブレイクを果たすと、それまでの態度がウソのように「嫌な奴」に変貌する芸能人も多いと聞く。そこで業界関係者に取材を行い、売れる前と売れた後で態度がコロッと変わった芸能人を挙げてもらった。

「芸能界は周囲の人間からの評判が仕事量にも直結するので、売れても謙虚な姿勢を崩さない方が大半です。しかし、たしかに売れると態度がデカくなる人もいますね。知っている範囲でいえばV6の三宅健さんでしょうか」(芸能事務所関係者)

 いきなり大物の名前が挙がったが、どのような態度なのか。

「とにかく10年ほど前までの態度はひどくて有名でした。気分次第で現場に来ない、楽屋から出ない、スタジオに来ても誰かしらと喋っていて現場スタッフの指示を無視し、事務所のマネージャーでも制御できないレベル。そんなこともあり、結果として一時は三宅さんやV6の仕事は激減したといわれています。現在ではそんな仕事のない日々があったためか、心を入れ替えたようです」(同)

 マネージャーでも制御できないとなれば、さすがに評判の悪さにつながるだろう。

 さらに、もうひとりは女性の歌手の名前が挙がった。

「倖田來未さんですね。デビュー当初は謙虚な方でしたが、CDの売上と同時にどんどん態度もデカくなったといわれています。さらに楽屋のサイズやリハーサルの順番などでも常に自分が一番良いポジションじゃないと納得しなかったようで、彼女の周りのスタッフはいつも気を使っていました」(テレビ番組関係者)

 それに見合うだけの貢献をしていたのだろうが、売れた途端に態度激変となれば目立ってしまうはずだ。また彼女に関してはこんな話もあった。

「局に事務所の専用車で入る際、タレントやスタッフを乗せた別の車が入口で並んでいるのに、倖田が乗っている車からスタッフが降りてきて『最優先で入れてほしい』と他の車のドライバーに呼び掛けていたことがあります。この噂は業界内に広がり、スタッフやタレントから総スカンを食らったんです。今はメディアであまり見かけませんが、これもその理由のひとつといえるんじゃないでしょうか」(放送局関係者)

 こんな行動に出れば業界内で噂は即座に広がるだろう。本人も問題だがそれを制止できなかった周囲のスタッフにこそ、大きな問題があるのではないか。

© TOCANA 提供

 いずれにしても売れる前と売れたあとで態度が激変するような芸能人は毛嫌いされるのは当然だろう。(文=吉沢ひかる)

※画像は、Thinkstockより

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