古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

大根仁最新作『民生ボーイと狂わせガール』予告編 妻夫木聡が水原希子に翻弄されるシーンも

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/04/20 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 大根仁監督最新作『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』より、最新予告編とポスタービジュアル公開された。  漫画家・コラムニストの渋谷直角が2015年に発表した原作漫画『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』を映画化した本作は、奥田民生を崇拝する35歳の雑誌編集者コーロキが、男を狂わせる魔性のファッションプレスあかりに一目惚れし、恋の喜びや絶望を味わいながら、もがき苦しむ模様を描いたラブコメディ。    奥田民生に憧れるうだつが上がらない35歳の編集者コーロキ・ユウジ役を妻夫木聡、レディスブランドのプレスで出会う男すべての人生を狂わせてしまう魔性の女・天海あかり役を水原希子が演じるほか、コーロキが務めるライフスタイルマガジン『マレ』の編集長・木下役の松尾スズキ、コーロキの先輩・ヨシズミ役の新井浩文、『マレ』で連載中の人気コラムニスト・美上ゆう役の安藤サクラ、フリーのファッションライター・倖田シュウ役のリリー・フランキーらが出演する。  このたび公開された予告編には、タイトルにもなっている奥田民生の楽曲にのせて、妻夫木扮するコーロキが、水原演じる超絶美人なあかりに惹かれ、翻弄されていく様子が収められている。  一方のポスタービジュアルには、“最狂の恋が僕にやってきた”のコピーとともに、“Tamio Boy”と“Kuruwase Girl”という文字が添えられた妻夫木と水原の姿が捉えられている。(リアルサウンド編集部)

Real Soundの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon