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夫に3人の婚外子…菊川怜の現状が悲惨すぎてツラい! オスカーも為す術なく…

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/05/12 株式会社サイゾー

 4月末のゴールデンウィーク前に菊川怜は、レギュラー出演している「とくダネ!」内で結婚を発表し祝福ムードに包まれたが、GW終了と同時に雲行きが怪しくなってきた。「週刊文春」「週刊新潮」「FRIDAY」が立て続けに結婚相手の実業家、穐田誉輝氏の過去について書き立てたのだ。これに対し激怒している穐田氏は法的措置で対抗する姿勢を見せており、マスコミとの全面対決も辞さない構え。新婚早々、夫とマスコミとの間の抗争に、菊川も戸惑うばかりだという。

© TOCANA 提供

 結婚できないキャラだった菊川だが、40歳を手前にして誰もがうらやむ夫を手に入れた。当初、結婚相手は一般男性と発表されていたが、すぐに穐田氏だと判明した。

「穐田氏はとても“一般男性”の4文字では表せない人物です。『カカクコム』や『クックパッド』の社長を歴任し、現在は『オウチーノ』などの運営会社の取締役会長を務めています。資産は200億円とも言われており、IT業界の超大物ですよ」とワイドショー関係者。

 菊川自身も普通のサラリーマンなど比べ物にならないほど稼いでいるが、さすがに穐田氏は桁が違う。玉の輿に乗った菊川には羨望の眼差しが注がれているのだが、ここにきて風向きは変わってきた。

「文春と新潮、さらに1日遅れてフライデーが穐田氏についての記事を掲載。全誌とも穐田氏の過去の女性問題、さらに婚外子の存在についての記事だった。各社ともGWの真っ最中から取材を開始したのだが、穐田氏はすぐにその動きをキャッチ。出版社に対し、出版差止め請求など法的措置を取る可能性があることを通告した。これから出版各社と穐田氏の間で、法廷闘争となる可能性は極めて高い。出版各社も訴訟を起こされることを想定して、対策を重ねている」と芸能関係者。

 新婚早々、自分の頭を飛び越えて起きた抗争に困惑を隠せないのが菊川だ。そもそも菊川はワイドショーのレギュラーコメンテーターを長年務めており、マスコミの立場は十分に分かっているだろう。だが現時点では何も打つ手がない状態だ。

「菊川としてはこれ以上、騒ぎ立てない方が得策だということは重々承知しているが、記事は穐田氏の名誉に関わることであり、菊川が穐田氏に強く意見できる立場でもない。菊川も所属事務所のオスカープロモーションも早期解決を望んでいるが、とりあえず今は静観することしかできない」と前出関係者。

 また大方の予想通り、菊川がレギュラー出演している「とくダネ!」がこのネタをスルーしたことで、菊川に対する反発も高まっている。

「散々他人のスキャンダルを扱ってきたにもかかわらず、穐田氏のことには触れなかったため、案の定、番組には批判の声が届いている。さすがに記事が出てから、菊川の元気もなくなった」とフジテレビ関係者。

 特に菊川が番組に対し穐田氏のネタを扱わないようにお願いしたわけではないのだが、批判の矛先は菊川に向くハメになってしまった。

※画像は、『0(レイ)の法則 ― 運をよびこむ女になる!』(幻冬舎)

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