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好感度に騙されるな!? 桐谷健太の“裏の顔”をマスコミ関係者に聞いてみた

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/06/05 株式会社サイゾー

 CM総合研究所が発表した2016年度(16年4月度~17年3月度)の「CMタレント好感度ランキング」によると、男性部門1位はauの「三太郎シリーズ」で“浦ちゃん”を演じる俳優・桐谷健太が昨年に続く2連覇を達成したという。

「桐谷といえば、近年は同CMのほか、15年の映画『バクマン。』や16年の『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』、そして17年11月公開予定の『火花』など話題作に起用されたり、昨年はフジテレビ系“月9”ドラマ『カインとアベル』に出演したりしていますけど、知名度を高めたのは08年のドラマ『ROOKIES』と言われています」(芸能ライター)

© TOCANA 提供

 同ドラマは、すでに売れっ子となっていた佐藤隆太や市原隼人、小出恵介などがメインを固めていた。一方、桐谷も役者歴自体は彼らと同程度の年数があったものの、サブ的なポジションでの出演だった。

 しかし、そんな扱いでも「当時から礼儀正しく愛想もあった印象」と語るのは、あるマスコミ関係者。

「桐谷は同ドラマのキャスト数名とバラエティ番組にゲスト出演した際、カメラが回っていない間もニコニコしていて、スタッフにもきちんと頭を下げていました。逆にカメラが回っている時は、たとえば主演の佐藤に気を遣って変に大人しくしているとかはなく、“自分の役割=盛り上げ役”と認識していたのか、誰よりもハイテンションで頑張っていました」

 また、桐谷はルックスに関しての評判も上々。公式プロフィールを見ると、身長は181cmと記載されているが……。

「そのイメージ通り、本当にデカい男でした。締っているのにガッシリした感じの体型なので、余計に大きく見えたというのもあるかも。あの特徴的な目元も、画面越しで見るより格段にインパクトが強く、カッコよかったです。表情も豊かで、いろいろと好印象の男性でした」(同)

 表向きのイメージと真逆の顔を持つ芸能人もいるけれど、桐谷は昔からこのような感じだったのなら、現在の好感度も納得だ。今後も“浦ちゃん”でお茶の間を和ませてくれることと、さらなる活躍にしたい。

※画像は、『香音 -KANON-』(ユニバーサル ミュージック)

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