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安藤美姫の月収は500万円!? 活発なメディア出演の裏にある今後の展望とは

サイゾー のロゴ サイゾー 2014/06/04 Cyzo

 昨年12月に現役を引退した女子フィギュアスケート元日本代表の安藤美姫(26)が、ここ最近バラエティ番組に出ずっぱりだ。シングルマザーであることから、引退時にはスケート関連のコメンテーターをする以外はしばらく育児に専念するのではといわれていた彼女だが、露出は増える一方である。

 発売中の「女性自身」(光文社)では、そんな彼女の懐事情が明かされている。安藤は現役引退後、かつての所属事務所との契約を解消し、実母が社長を務める個人事務所に所属。そのため、1回30~50万円といわれるテレビ出演のギャラは、かつての事務所では安藤が6、事務所が4という割合だったが、今では全て彼女の取り分となっているという。加えて、出演料の20%といわれているCM契約時の日本スケート連盟への納付義務もなくなったことから、収入が大幅にアップしているとか。

 また、現在の彼女は日本テレビの敏腕プロデューサーを頼りにしているとのことで、その人物のアドバイスを受けて、オファーがあった仕事は可能な限り引き受けることにしているらしい。これらを踏まえると、安藤の年収は最低でも6000万円で、月収にすれば500万円ほどになるとのことだ。一般人にはなかなか想像がつかない金額かもしれない。

 安藤といえば、昨年4月に未婚のまま女児を出産し、同年7月にその事実を『報道ステーション』(テレビ朝日系)のインタビューで告白。この際、安藤は子どもの父親についてメディアがこぞって報道したことを批判したかと思えば、自ら会見などで情報を小出しにするといった矛盾した言行を繰り返していたため、“炎上商法”を行っているのではとバッシングを浴びた。さまざまな男性の名が父親候補として上がったが、結局明かされないまま今に至っている。

 さらに、今年1月に行われたハリウッド映画のジャパンプレミアにドレスで登場した際には、Tバックがバッチリ透けている姿がスクープされ、ネットで「母親なのに気持ち悪い」「下品すぎる」と非難が集中したこともある。2月に名古屋で行われたファッションショーに出演した際にも、「勘違いしてる」「スケート関連の仕事はないの?」とアンチが増殖していた。

 引退時には「今後は指導者を目指したい」と話していたはずの彼女が、なぜこれほどまでにマスコミを意識した振る舞いを繰り返し、露出を増やし続けているのだろうか。

「引退後は炎上狙いかと思われるような言動が多かった彼女ですが、最近ではそれも落ち着いてきています。バラエティ番組出演時には出しゃばることもなく、かといって控えめ過ぎずで、ちょうどいい立ち位置にいます。バラエティの現場は彼女の性に合っているのかもしれませんね。『高須クリニック』の高須克弥院長が彼女を全面的にバックアップするとの話もありましたが、シングルマザーである彼女としては、稼げるうちに自らの力で稼いでおこうという気持ちもあるんでしょう。かねてから『あまり人前に出るのは得意ではない』とも公言していますし、テレビ出演はオファーがある限りビジネスとしてこなすというスタンスなのでは…。自分がメディアに出てスケートの認知度を広げていくことで、将来的にスケート業界に貢献するための下準備という意味合いもあるかもしれません」(芸能プロダクション関係者)

 100万円のギャラでも本人の手元に渡るのはたったの5万円とささやかれていたスケート連盟の“搾取問題”から解放され、活躍のフィールドを広げつつある現在の彼女。いつかそれをスケート界に還元してくれることを願いたい。(文=サ乙)

※イメージ画像:安藤美姫オフィシャルウェブサイトより

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