古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

実は意外な人気Let'sにも“8”がきた!──「Let'snote NX2」

2014/09/20 01:35

マイレッツ倶楽部モデルでは「Xi」対応構成も

円いホイールパッドはそのまま継承する「Let'snote NX2」

円いホイールパッドはそのまま継承する「Let'snote NX2」 解像度1600×1200ドットの12.1型ワイド液晶ディスプレイを搭載して光学ドライブを内蔵しない「Let'snote NX2」の店頭向け新モデルは、1構成が登場する。OSは、64ビット版のWindows 8 Proで、CPUには、Core i5-3320M vPro(2.6GHz、Turbo Boost Technology有効時で最大3.3GHz)を搭載し、チップセットはIntel QM77 Expressを実装する。システムメモリの容量は4Gバイトになる。

 本体搭載のインタフェースには、2基のUSB 3.0と1基のUSB 2.0、SDメモリーカードスロット、そして、有線LANを備えるほか、映像出力インタフェースとしてHDMIとアナログRGBを用意する。また、無線接続では、IEEE 802.11 a/b/g/n準拠の無線LANとBluetooth v4.0のほかに、店頭モデルでもWiMAXが利用できる。データストレージは、従来モデルと同じくHDDを搭載するが、その容量は640Gバイトと増えた。

 店頭モデルでは、標準構成でバッテリーパック[S]とバッテリーパック[L]が付属する。バッテリー駆動時間は、バッテリーパック[S]搭載時で約9時間、バッテリーパック[L]搭載時で約18時間になる。なお、店頭モデルでは、Microsoft Officeが付属する構成を用意しない。

 ボディは、従来モデルと共通の薄型でフラットなデザインを引き継いでいる。本体サイズは、バッテリーパック[S]搭載状態で、295(幅)×197.5(奥行き)×25.4~31.5(厚さ)ミリ、重さは約1.13キロ。バッテリーパック[L]搭載状態で、本体サイズは奥行きだけが216.2ミリに変わり、重さは、約1.34キロになる。

 店頭モデルの出荷開始は10月26日の予定で、実売予想価格は18万円前後とみられている。

 Web販売限定のマイレッツ倶楽部モデルでは、CPUをCore i5-3360M vPro(2.8GHz、Turbo Boost Technology有効時で最大3.5GHz)に強化するほか、プレミアムモデルでは、Core i7-3520M(2.9GHz、Turbo Boost Technology有効時で最大3.6GHz)を搭載し、システムメモリは標準構成で8Gバイト、データストレージには容量256GバイトのSSDを採用する。また、無線接続では、無線LANにBluetooth、WiMAXに加えて、NTTドコモがLTEサービス「Xi」データ通信も利用できる構成を用意した。

 なお、マイレッツ倶楽部モデルのOSでは、Windows 8 Proに加えて、Windows 7 Professionalへのダウングレードにも対応する。

 
Let'snote NX2店頭モデルの概要(その1)
シリーズ名モデル名タイプ従来比較CPUメモリ HDD / SSDOS実売価格
Let'snote NX2CF-NX2光学ドライブなしWindows 8導入Core i5-3320M vPro (2.6GHz/ 最大3.3GHz)4GB (DDR3)640GB HDD64ビット版 8 Pro18万円前後
Let'snote NX2店頭モデルの概要(その2)
シリーズ名モデル名液晶解像度チップセット光学ドライブGPUvPro/オフィス重量
Let'snote NX2CF-NX212.1型ワイド1600×900Intel QM77CPU統合○/─約1.13キロ(標準バッテリー[S]搭載時)

 

image beaconimage beaconimage beacon