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家族に勧めたいファーウェイのSIMフリースマホはコレだ!!

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/05/12
家族に勧めたいファーウェイのSIMフリースマホはコレだ!! © KADOKAWA CORPORATION 提供 家族に勧めたいファーウェイのSIMフリースマホはコレだ!!

 SIMフリースマートフォンやモバイルルーターなど、ファーウェイ製端末の魅力をお伝えしている「ファーウェイ通信」。  ASCIIの読者のようにデジタルに詳しい人だと、家族から「格安スマホってどうなの?」「SIMフリースマホのオススメってどれ?」という風に質問される機会も多いのではないだろうか。そこで今回は家族それぞれにオススメのSIMフリースマホを、ファーウェイの豊富なラインアップからピックアップして紹介する。 ラインアップ充実のファーウェイのSIMフリースマホ。今回は母の日父の日のプレゼントも視野に入れ、家族に勧めたいモデルはどれかという視点から端末を紹介する ラインアップ充実のファーウェイのSIMフリースマホ。今回は母の日父の日のプレゼントも視野に入れ、家族に勧めたいモデルはどれかという視点から端末を紹介する 一般消費者の選択肢に入ってきたSIMフリースマホお母さんには「HUAWEI nova lite」がオススメ  最近では家電量販店の店頭などにも専用コーナーが設けられ、すっかり購入しやすくなったSIMフリースマホ。MVNOの格安SIMとの組み合わせによるコスト面での優位性は明白だが、現在ではサポートなどに対する不安も端末メーカーやMVNO各社の努力によって払拭されつつある。そのためガジェット好きだけではなく、一般ユーザーの乗り換えや購入の視野にも入ってきている。  さらにスマホデビューを考えている人にとっても、SIMフリースマホは有力な選択肢だ。母の日や父の日に合わせて、母親や父親にプレゼントすることを検討している読者もいることだろう。  そこで、今回はファーウェイのSIMフリースマホのラインアップの中から、家族それぞれに適した端末をピックアップし、その特徴を紹介していく。  まず最初のモデルは、コスト意識が高い母親へのプレゼントにピッタリな「HUAWEI nova lite」だ。 コスト重視ならこの「HUAWEI nova lite」と格安SIMのセットに注目! コスト重視ならこの「HUAWEI nova lite」と格安SIMのセットに注目!  HUAWEI nova liteの魅力は、なんと言ってもその価格。MVNO各社からセットモデルとして販売されており、販売価格は税抜2万円前後。2年間の分割払いで購入すれば、たとえば格安SIMとの組み合わせによる月々の支払額は2500円程度から。家計への負担からスマホデビューを見送っていたり、「スマホって、月に1万円くらいになるんでしょ?」と考えていたような人にとっては、ちょっとした驚きになるはず。 税抜2万円前後とは思えない性能と外観を持つ 税抜2万円前後とは思えない性能と外観を持つ  もちろんHUAWEI nova liteの特長は安価というだけではない。スマホの操作感を左右するCPUには、高い処理性能と省電力性を両立するオクタコアCPU「Kirin 655」(2.1GHz×4+1.7GHz×4)を採用。メモリーは3GBで、バッテリーも3000mAhと大容量。OSと独自UIはどちらも最新のAndroid 7.0とEMUI 5.0となっている。サクサク感や充電の手間など日常の操作にストレスが少ないのがうれしい。 約7.6mmの薄さにも関わらず、バッテリー容量は3000mAhと十分以上 約7.6mmの薄さにも関わらず、バッテリー容量は3000mAhと十分以上  また、フルHD(1920×1080ドット)解像度の5.2型ディスプレーもポイント。撮影した写真を自分で見たり、他人に見せたりする際には大画面が有利だし、とはいえ片手で使える操作性も重要。その意味でバランスが取れたサイズだ。本体背面には認識精度と速度に優れる指紋認証センサーを搭載。価格はリーズナブルであっても使い勝手の面には犠牲がない点も、スマホ初心者におすすめの理由である。  デザインについては、本体の前面と背面の両方に2.5D加工のガラスが用いられており、上品なツヤが特徴。カラバリは、ホワイト、ブラック、ゴールドの3色で、どれも落ち着いた色合いだ。本体サイズは約72.94(W)×147.2(H)×7.6(D)mmで、重量は約147g。 背面にもガラス素材が用いられている 背面にもガラス素材が用いられている プレミアム感のある5型の小型筐体は男性にも向いている「HUAWEI nova」  続いては、父親へのプレゼントに最適なモデルを紹介しよう。本体背面のメタルの質感が印象的で、プレミアム感が感じられる「HUAWEI nova」だ。 5型のコンパクトボディーにプレミアムなデザインと性能。貴重な存在の「HUAWEI nova」 5型のコンパクトボディーにプレミアムなデザインと性能。貴重な存在の「HUAWEI nova」  HUAWEI novaは主に若者をターゲットにしたシリーズだが、父親世代にもオススメだ。その理由は充実したスペック。CPUには、クアルコム製のオクタコアCPU「Snapdragon 625」(2GHz)を採用し、メモリーは3GBを搭載。また、フルHD(1920×1080ドット)解像度の5型ディスプレーや指紋認証センサーも搭載しており、ビジネスシーンで求められる快適な操作感とセキュリティーの高さを備えている。 横幅は70mm切りの約69.1mm。片手でも使いやすい 横幅は70mm切りの約69.1mm。片手でも使いやすい  また、約7.1mmという薄型ながら、3020mAhの大容量バッテリーを搭載する点にも注目したい。標準的な使い方ならば約2日間の使用が可能で、外出先でもバッテリー残量を気にする必要はほぼない。5V/2Aの急速充電にも対応しているため、充電の手間をとりわけ面倒だと感じがちな父親世代でも使いやすいわけだ。  前述したように薄型の本体は、背面のメタルの質感もあって、全体的にシャープな雰囲気が感じられるデザイン。約69.1mmという横幅はコンパクトで、片手での操作も楽にできる。現在のスマホ市場では大型端末が主流になっているが、「あまり大きすぎても困る」という人には特にオススメだ。  カラバリはミスティックシルバー、チタニウムグレー、ローズゴールドの3色。さすがにローズゴールドは男性には持ちにくいかもしれないが、残りの2色は落ち着いた色合いのため、男性でも持ちやすいはず。ビジネスの場であってもしっくりくるデザインもポイントだ。 カラバリは今回撮影に用いたミスティックシルバーのほかに、チタニウムグレーとローズゴールドが用意されている カラバリは今回撮影に用いたミスティックシルバーのほかに、チタニウムグレーとローズゴールドが用意されている さらにワンランク上の性能と高級感を求めるならマットなブラックが大人の雰囲気の「HUAWEI Mate 9」  さて、ビジネスにも適したSIMフリースマホとしては、ファーウェイのフラグシップモデル「HUAWEI Mate 9」も紹介しておきたい。 さらにワンランクの性能を求めるなら、この「HUAWEI Mate 9」にも注目だ さらにワンランクの性能を求めるなら、この「HUAWEI Mate 9」にも注目だ  HUAWEI Mate 9は、現行モデルで最速クラスのオクタコアCPU「Kirin 960」(2.4GHz×4+1.8GHz×4)などにより抜群の処理性能を誇り、快適な操作感を実現。また、高精細かつ広色域なフルHD(1920×1080ドット)解像度の5.9型ディスプレーや指紋認証センサーなど、ビジネスに必須の装備も搭載。さらに、高級感あふれるプレミアムな本体デザインは、フラグシップの端末を所有する喜びを与えてくれる。 5.9型液晶なので大型スマホなのは間違いないが、狭額縁で約78.9mm。大画面のメリットを活かしつつ、片手でも十分持てる 5.9型液晶なので大型スマホなのは間違いないが、狭額縁で約78.9mm。大画面のメリットを活かしつつ、片手でも十分持てる  HUAWEI Mate 9については前回の記事で詳しく紹介したが、ビジネスに適した機能を豊富に搭載している。名刺からの連絡先情報の読み取り、書類の保存、会議の録音など、これ1台で快適にこなせるのは大きな武器となる。 今回撮影に用いたシャンパンゴールドも高級感があるが、ビジネスシーンにより合うカラバリとなると、こちらのブラックだ 今回撮影に用いたシャンパンゴールドも高級感があるが、ビジネスシーンにより合うカラバリとなると、こちらのブラックだ  もちろん性能が高い端末だけにプライベートでも大活躍してくれる。Leicaとのコラボによるダブルレンズカメラは、1200万画素RGBセンサーと2000万画素モノクロセンサーとの組み合わせにより、被写体のディテールを正確に捉えた写真を撮影可能だ。 Leicaとのコラボによるダブルレンズカメラは第2世代に進化し、その画質は評価も高い Leicaとのコラボによるダブルレンズカメラは第2世代に進化し、その画質は評価も高い  その画質はコンパクトデジカメを凌駕するほどで、素人でもひと目でわかる美しさ。以下は、HUAWEI Mate 9で撮影した作例だ。  なお、カラバリのシャンパンゴールド、ムーンライトシルバー、ブラックの3色だが、父親へのプレゼントならば特にブラックをオススメしたい。マットな表面処理が実にシックで、スーツによく似合う。大人向けのスマホとして貴重な存在なのだ。 SIMフリースマホ界のベストセラー機「HUAWEI P9 lite」Leicaダブルレンズカメラが魅力の「HUAWEI P9」  最後は、兄妹や友人などから「なるべく安価でSIMフリーに移行したいけど、性能は妥協したくない」とワガママな相談をされたときにピッタリのモデルを紹介する。それは、価格と性能のバランスに優れた「HUAWEI P9 lite」。昨年6月の発売以来、継続して販売ランキング上位に入り続けているロングセラーモデルだ。 HUAWEI P9 liteは昨年発売以来、ずっと販売ランキングで上位に位置するモデル。OSやUIもアップデートされ、最新環境で利用できる HUAWEI P9 liteは昨年発売以来、ずっと販売ランキングで上位に位置するモデル。OSやUIもアップデートされ、最新環境で利用できる  HUAWEI P9 liteの魅力は、なんと言ってもそのコストパフォーマンスだ。前モデルの「HUAWEI P8lite」は“コスパモンスター”の異名をとったが、HUAWEI P9 liteもそのラインを受け継ぐ。税込でも2万円台後半という価格ながら、充実したスペックを誇り、前述したようなワガママな要望にも応えられる端末となっている。 価格帯を考えると性能は充実しているのも人気の秘密だろう 価格帯を考えると性能は充実しているのも人気の秘密だろう  具体的なスペックは、CPUがオクタコアCPU「Kirin 650」(2GHz×4+1.7GHz×4)、ディスプレーは5.2型フルHD(1920×1080ドット)解像度のIPS液晶、バッテリー容量は3000mAhとなっており、日常的な使用には必要十分。昨年6月の発売だが、OSと独自UIはどちらもすでにAndroid 7.0とEMUI 5.0へとアップデートされており、最新のソフトウェア環境で利用できる。  認識精度と速度に定評があるファーウェイ製の指紋認証センサーも、もちろん搭載。画面の消灯状態から約0.5秒で画面ロックの解除ができるほか、指紋認証センサーをタッチパッドのようにして端末の各種操作をする機能も用意されている。  デザインは、老若男女に似合う洗練された雰囲気が特徴。メタルフレームには、ファーウェイ製端末でおなじみのダイヤモンドカット加工が施されており、デザインのアクセントとなっている。フレームの素材は航空機材グレードのアルミ合金で、強度と軽量さを両立。カラバリはホワイト、ブラック、ゴールドの3色だ。  予算に少し余裕がある人には、もう1つのフラグシップモデル「HUAWEI P9」も選択肢となるだろう。 価格改定も行なわれたことで、まだまだ魅力的な「HUAWEI P9」 価格改定も行なわれたことで、まだまだ魅力的な「HUAWEI P9」  HUAWEI P9は、オクタコアCPU「Kirin 955」(2.5GHz×4+1.8GHz×4)やフルHD(1920×1080ドット)解像度の5.2型ディスプレー、3000mAhバッテリー、指紋認証センサーなど充実のスペックを搭載。それでいて、薄さ約6.95mmで約144gというスリムかつ軽量なボディーが特徴だ。デザインはフラグシップモデルにふさわしい高級感のある仕上がりで、ビジネスシーンにもフィットする。  Leicaとのコラボによるダブルレンズカメラは、オン/オフを問わず活躍してくれる。以下は、HUAWEI P9で撮影した作例だ。 ★  HUAWEI nova liteは主要MVNOからセット販売されるモデルで、販売価格は税抜2万円前後。HUAWEI novaとHUAWEI Mate 9、HUAWEI P9、HUAWEI P9 liteは、ファーウェイ・オンラインストアのほか、家電量販店や主要MVNO、ECサイトなどで発売中。市場想定価格は、HUAWEI novaが税抜3万7980円、HUAWEI Mate 9が税抜6万800円、HUAWEI P9は税抜5万800円、HUAWEI P9 liteが税抜2万5800円となっている。 ■関連サイト ファーウェイ・ジャパン ファーウェイ・オンラインストア CLUB HUAWEI 提供:ファーウェイ

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