古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

寄り付きの日経平均は小反落、FOMC声明受けた円高が重荷

Reuters のロゴ Reuters 2017/07/27
寄り付きの日経平均は小反落、FOMC声明受けた円高が重荷 © REUTERS 寄り付きの日経平均は小反落、FOMC声明受けた円高が重荷

[東京 27日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比23円58銭安の2万0026円58銭となり、小反落して始まった。前日の米国市場で主要3指数はそろって過去最高値を更新したものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明文を受け、外為市場でドル安・円高が進行。日本株の重荷となっている。ただ日経平均は2万円台を維持。TOPIXはプラスに転じた。

米長期金利の低下を受け、金融セクターが軟調に推移している。好決算を発表した任天堂(7974.T)や日本電産(6594.T)などが堅調。第1・四半期が大幅減益となったアドバンテスト(6857.T)は下落して始まったが、その後下げ幅を縮小している。

Reutersの関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon