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小倉智昭氏、テコンドー協会の金原会長の30年前の銃撃事件に「反社会的勢力とは関係ない。でも撃たれましたって…それ何なんですか?」

スポーツ報知 のロゴ スポーツ報知 2019/10/09 09:50 スポーツ報知/報知新聞社
会見を行う金原昇会長 © スポーツ報知/報知新聞社 会見を行う金原昇会長

 9日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で、強化方針などを巡って選手との内紛が起きている全日本テコンドー協会が8日に都内で開催した理事会を特集した。

 会合は、当初の予定を大幅に超え、約6時間のロングラン。協会の抜本的改革を訴えていた2000年シドニー五輪銅メダルの岡本依子副会長、高橋美穂アスリート委員長から金原昇会長(65)ら理事の総辞職が提案されたが、他の理事の反対で“クーデター”は失敗に終わった。強化委員会のメンバーが一新されるなど改革への動きもみられたが、選手からは落胆の声が上がった。

 今回の理事会と金原会長の記者会見に小倉智昭キャスターは「力関係でもそうなんでしょうし、あれだけ理路整然と説得力のある話をされてしまっては、他が何も言えない感じは分からないでもないですね」とコメントしていた。

 一方で会見では、金原会長は反社会勢力との関わりなどを報じられているが「心外ですね」と不快感を示し「現状を打破し、スピーディーに選手との関係を変えていく」と、現体制での改革を進めていく考えを強調した。また、過去に銃撃されたとの報道があったが、「撃たれました。30年ほど前に」と衝撃告白。「おなかと腕です。脂肪を貫通した」と銃撃箇所を明かした。

 この発言に小倉氏は「反社会的勢力とは関係ない。でも30年前拳銃で撃たれましたって、それ何なんですか?って聞きたくなる」と指摘していた。

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