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小出恵介、山本裕典、手越祐也……業界で名高い「3大問題児タレント」の“連続失脚”に衝撃

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/06/08
© Cyzo 提供

 6月8日、俳優・小出恵介が翌9日発売の週刊誌で、未成年との飲酒及び不適切な関係が報じられることが明らかとなった。所属事務所・アミューズは、小出の無期限活動停止を発表し、ネット上では、「信じられない」「好青年のイメージだったのに」などの悲鳴が飛び交っているが、マスコミ関係者からは、「小出の素行不良は有名な話。こうなるのも時間の問題だった」という声も聞こえてくる。

「慶應義塾大学文学部卒というインテリで、さわやかなルックスの持ち主である小出は、ドラマや映画に好青年役として起用される機会が多く、世間からの好感度も高かった。連続テレビ小説『梅ちゃん先生』や時代劇『吉原裏同心』など、NHKドラマにもよく出演しており、その清いイメージや確かな演技力が同局に気に入られていた印象です」(週刊誌記者)

 ところが、私生活での小出は、“好青年”とは程遠かったようだ。

「芸能記者の間で小出は、山本裕典、NEWS・手越祐也と並ぶ“遊び人”として知られていました。夜の街での目撃談が多く、派手に女遊びをしていると有名で、それだけならまだしも、“筋の良くない連中”とつるんでいるといったウワサもあり、警視庁周りの記者からも目をつけられていたんです。各事務所にとってこの3人は、問題児以外の何者でもないでしょう」(同)

 事実、山本は今年3月、所属していたエヴァーグリーン・エンタテイメントから、「本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」として、事実上の“解雇”を言い渡され、「女性問題が原因」などとささやかれていた。

「手越も先月、福岡で起きた金塊強奪事件の中心メンバー・小松崎太郎容疑者との写真が流出。ジャニーズ事務所が新聞社の取材に対して、『本人も、軽率だったと反省している』というコメントを出しましたが、それでも“犯罪者との親密写真”の衝撃度は大きく、テレビ各局も手越の起用に慎重になっているといいます。そんな中、小出の無期限活動停止処分の一報が入ってきただけに、記者は『問題児が立て続けに失脚した!』『こんな偶然ある?』と大騒ぎしているんです」(同)

 確かに今年に入ってから、身から出たサビといわんばかりの事態に陥っている3人。若手タレントたちは、ぜひ彼らを反面教師にしてもらいたいものだが……。

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