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小出恵介側、「被害女性側が金銭要求」説リーク工作失敗…早くも年内復帰の動き、局側NG

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/06/20
© Cyzo 提供

 17歳女性との飲酒・淫行が報じられ、所属事務所から無期限の芸能活動停止が発表されている俳優の小出恵介。9日発売の「フライデー」(講談社)が第一報を報じ、その翌日の10日には小出が被害女性側より金銭を要求されていると一部メディアで報じられ、小出のほうが“ハメられた”という見方も広まった。

【詳細画像はこちら】http://biz-journal.jp/2017/06/post_19525.html

 その被害女性は15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の取材に応じ、小出側から口止め料として200万円を提示されたと語っているが、週刊誌記者は語る。

「被害女性が言うとおり、小出本人が女性側と直接交渉するなかで、口止め料を払うことを提案していたというのが真相のようです」

 そして、「フライデー」の第一報直後に一気に“小出はハメられた説”が広まった理由について、テレビ局関係者は次のように語る。

「小出の芸能活動停止が8日に発表された直後から、小出関係者はマスコミに対して『小出が、被害女性側から口止め料として金銭を要求されている』という情報を流したのです。小出側としては、解雇ではなく芸能活動停止という処分を下していることから、将来的な復帰を視野に、少しでも小出の受けるダメージを和らげたいという意図があったのでしょう。しかし、今回『文春』で被害女性が語っているとおり、小出のほうから“金で解決”を持ち出していたとすれば、イメージ的には最悪であり、少なくとも今後テレビへの本格復帰は絶望的といえるでしょう」

 また、前出と別の記者は語る。

「小出関係者が小出の有利になるような情報を流しているという話は、10日の段階ではかなりマスコミに知れ渡っていました。さらに、これは小出側が流したかは不明ですが、『小出側は金銭の要求を受けたことへの対応として、警察に恐喝で被害届を出すことも検討している』『大阪府警は小出を準強姦罪で逮捕して星を稼ぎたいが、小出がハメられた可能性もあるので様子をみている』という情報も広まっていました。いずれにせよ、小出が酒に酔った未成年女性との淫行におよんだという内容のインパクトがあまりに強く、結果的に小出のダメージが軽減されたとはいえないでしょう」

●早くも年内復帰の動きか

 小出の所属事務所は15日、小出と被害者女性の間で示談が成立したと発表したが、前出と別のテレビ局関係者は語る。

「不祥事を起こしたタレントは、少なくとも3カ月は活動を自粛するという芸能界のルールがあるため、小出もこれに則るでしょうが、小出側は早くも年内復帰に向けて動き出しています。今回示談を急いだのも、被害女性との間で訴訟沙汰に発展するなどして問題がこじれ長期化すれば、いつまでもたっても芸能界復帰のメドが立たないためでしょう。しかし、大阪府警が任意で事情聴取を行う方針だと報じられており、18歳未満の女性との淫行なので条例違反で逮捕・起訴される可能性も残っています。さらに、このご時世、テレビ番組のスポンサー企業が小出の出演をOKするとは考えにくいので、年内復帰は無理でしょう」

 近く実施予定だとされる小出への事情聴取を受け、まずは大阪府警がどう動くかが注目される。

(文=編集部)※画像は小出恵介(写真:MANTAN/アフロ)

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