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小向美奈子は「マツコ・デラックス化」後藤祐樹は「工事仕事」あの“不祥事タレント”は今

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/08/27
© Cyzo 提供

 8月25日発売の「フライデー」(講談社)が、コカイン騒動で芸能界から引退状態である高部あいの“熱愛スクープ”を報じた。突然の逮捕は、2015年10月の出来事で、その後は闇人脈との交際や“妊娠説”まで取り沙汰されていたが、今回高部は、同誌の取材に、交際を認めている。

「高部が交際中と報じられたのは、長身のイケメン弁護士とのこと。記事ではそれ以上は言及されておらず、一般メディアでは後追い報道もナシ。すでに一般人であり、また交際相手の職業からして、トラブルを避けるべく報道を見送る社ばかりです」(スポーツ紙記者)

 事件や騒動を起こした後、芸能界に復帰するタレントも多く存在するが、高部のように、ひっそりと引退する者も少なくない。元EE JUMP・後藤祐樹もそんな“不祥事タレント”の1人だ。

 25日に、Amazonプライム・ビデオで配信される『今田×東野のカリギュラ』にゲスト出演することが公表された後藤。よもや芸能界に本格復帰かと思われたが、同番組の収録後に行われたインタビューで、後藤は「(家族に)余計な心配をかけるぐらいならしなくていい」などと、芸能活動に距離を置いていることを明かしていた。

「窃盗事件での逮捕後、後藤は手記出版、雑誌インタビューなど芸能活動に近いことはしているものの、本人としては、姉の後藤真希や家族に悪影響が出ないよう、相当慎重になっている様子。収監中には、大手AVメーカーから接触を受け、女性向けAVで“男優デビュー”するという話もあったそうですが、結局ご破算に。本人は周囲にも『BSアンテナ工事の仕事している』と話しているそうで、現在は更生して、芸能界とは別の道で頑張っているようです」(週刊誌記者)

 そして覚せい剤で過去に3度逮捕され、ストリップやAVデビューと波瀾万丈の芸能生活を続けてきた小向美奈子。現在は、六本木にオープンしたバーのママになっているという。

「一見客はお断りの会員制バーとなっていますが、雰囲気としてはアットホームなカラオケバーに近い。元々六本木に精通していた小向は、とある有名サパーのオーナーと意気投合し、自分の店を持つようになったといいます。やはり第一線から遠ざかっているせいか、パッと見はマツコ・デラックスのように“成長”。それでも、実は小向はとても歌がうまく、リクエストされると万感の思いを込めて、セリーヌ・ディオンの『Time to Say Goodbye』を熱唱するんです。その歌声に心を打たれて、常連になった業界関係者が何人もいますよ」(芸能プロ関係者)

 すっかりと姿を見ることもなくなった彼らだが、それぞれ新たな道を見つけていたようだ。

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