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小嶋陽菜、藤原紀香、平祐奈……マスコミをドン引きさせた“爆弾会見”ベスト3

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/05/05
© Cyzo 提供

 都内を中心に、各所で毎日のように開催されている会見の数々。2017年に入ってから、タレントが空気を読まない振る舞いや発言をして、マスコミ関係者たちを“ドン引きさせた”会見ベスト3を、サイゾーウーマンが勝手にランキング!

■第3位 平祐奈が感動をぶち壊し!

 宗教団体「幸福の科学」への出家騒動で表舞台から急に姿を消した清水富美加。4月1日公開の映画『暗黒女子』は、清水と飯豊まりえのW主演作だったが、清水が出家によりPR活動を放棄したことが、世間から注目されていた。初日舞台挨拶にも当然、清水は欠席。最も迷惑をこうむった飯豊は、清水を一切責めることなく「富美加ちゃんのためにも頑張ろうと思ってやってこられた。今日の舞台挨拶もニュースできっと見てくれていると思う」と涙で感謝のスピーチをし、会場は感動に包まれた。しかし、そこで空気を読まなかったのが、共演の平祐奈だった。

「冒頭で、平は『今日は裏話とか“全部、言っちゃうね”!』と挨拶。清水が発売した告白本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)のタイトルで笑いを取ろうとしたのです。本人は満面の笑みで発言していたので悪気はまったくなかったのでしょうが……。いくら清水に否があるとはいえ、共演した先輩女優である清水をコケにするような発言に、他登壇者や司会者はツッコミもせず無言。客席からも笑いは起きず、特に舞台袖の関係者たちはドン引き。マスコミや会場の空気もヒンヤリとしており、姉・平愛梨も顔負けの空気の読めなさです」(映画ライター)

■第2位 こじはる、ももクロ・有安をディスった?

 4月でAKB48を卒業した小嶋陽菜が、3月に東京・新宿伊勢丹本館で行われた「PINK WORLD BY SAMANTHA THAVASA」のトークショーに出席した際の発言が、一部マスコミ関係者の間で、問題視されていたという。

「小嶋は、ピンク色をテーマにトークショーを行い、その中でAKBの衣装ではピンクを着ることが多かったと話していたんです。それだけならまったく問題はなかったのですが、『緑を着るのはすごくイヤなんです。緑はアイドルでは脇役。ハズレ色っぽい』とポロリ。緑の印象が強いアイドルといえば、ももいろクローバーZの緑担当、有安杏果。『有安をディスったのではないか!?』と、マスコミ関係者が騒然としました。有安だけでなく、全アイドルの緑担当を敵に回す問題発言だけに、この部分を記事にするのを取りやめた媒体もあったそうです」(ウェブニュース記者)

■第1位 紀香の梨園コスプレ、極まれり!?

 昨年、片岡愛之助と結婚し、“梨園の妻”の座を手に入れた藤原紀香。結婚後も仕事をセーブすることなく、幾度となく芸能会見の場にも登場しているが、そのたびになぜか紀香の声のボリュームが小さくなり、記者が困り果てているという。

「3月には、2日連続で舞台の制作発表会見、ゴディバのホワイトデーのイベント会見に出席。その頃から、囲み取材において『紀香の声が小さすぎて、まったく聞こえない』というハプニングが起こり始めたんです。騒音の多い屋外ならまだしも、屋内の静かな環境での囲み取材だったのに、紀香の声は、隣でマイクを持つディレクターにしか聞こえないという有様。現場は、記者たちの『なんて言ってた?』『全然聞こえなかった!』といった声が飛び交うなど、大混乱でしたよ。以前はよく通る声が印象的だった紀香だけに、『これも“楚々とした梨園の妻”演出の一環なのだろうか』と訝しがる記者もいたほどです」(スポーツ紙記者)

 まだ先の長い17年。今後、どのタレントが“ドン引き”会見を開くのか、記者たちの期待も高まっている。

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